ブラッドムーンと伊勢参拝

9月8日は月が赤茶色になる
珍しい皆既月食でしたが、
石破首相辞任とも重なり、
色々と憶測を呼びそうです。

ブラッドムーンと呼ばれる
珍しい現象となりますが、
以前はこの月が起こる時に
聖職預言と絡めた言説が
騒がれる事がありました。

ヨハネの黙示録第6章12節には

小羊が第六の封印を解いた時、
わたしが見ていると大地震が起って、
太陽は毛織の荒布のように黒くなり、
月は全面、血のようになり、

ヨエル書第2章29-31節には

その日わたしはまた
わが霊をしもべ、はしために注ぐ。
わたしはまた、
天と地とにしるしを示す。
すなわち血と、火と、
煙の柱とがあるであろう。
主の大いなる恐るべき日が来る前に、
日は暗く、月は血に変る。

ブラッドムーンは何回もあり、
毎回酷い事が起こっていれば
もう色々と終わっていて良い
時期のような気もしますが、
そう言えば第三神殿の話が
蒸し返しては来ていますね。

イスラエルの事件の幾つかは
ブラッドムーンと関係するので、
むしろ預言に合わせて出来事を
計画している感すらあります。

過去のブラッドムーンと
出来事の関係性を見ると、
確かに色々起こっています。

14世紀は黒死病が流行り、
1492年のスペインでは
反ユダヤ運動が広がり、
17世紀のヨーロッパでは
ドイツで1600万人から
1000万人に人口が減る、
三十年戦争も起こります。

2018年はコロナウイルスで
世界的パンデミックとなり、
強引に結び着けた可能性も
無いとは言えませんが、
首相辞任と重なって来ると
予想もしたくなりますね。

1866年3月31日に起こった
スーパーブラッドムーンは、
徳川慶喜が第15代将軍となり
明治維新に向かっています。

こう言う話になって来ると、
これを機会に国難を起こす
計画も出て来そうなので、
国の神社に参拝しに行く
衝動に駆られて来ますね。

未来は予想して終わりでなく
自ら創造していく物なので、
こう言う機会に参拝をすると
強く感じる物があります。

今後の動きの予兆について
参拝して気付いた事があり、
行っただけの価値は十分に
あったのではと思います。

これについてはブログでは
言いにくい話にはなるので、
リアルで話してはいますが
解析が難しい問題です。

ただここから大きな動きに
繋がりそうな感じはあり、
それをどう行かすかこそ
各々の力量と言う事には
なって来そうな気がします。

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