風の時代への移行

調査のため連続の徹夜をしても
動いている内は大丈夫ですが、
帰ってから後に反動が来ます。

まともに歩けず四つん這いで
移動したりする事もあるので、
疲労も計画に含めておかないと
スケジュールに響いて来ますね。

こんな苦労を続けていますが、
ネット等では風の時代などと
軽やかな話が出回っていて、
真逆の動きになっています。

風の時代とは肉眼で見える
太陽系外郭の木星・土星が
二十年周期で会合する時、
約200年周期で同じ元素の
会合でほぼ占められる現象に
由来している話のようです。

しかし前の風の時代を見ると、
東西融合のヘレニズム文化や
鎌倉幕府へのシフトがあり、
双方ともその前の戦いでの
勝利の後の話となります。

かのアレクサンダー大王は、
ペルシャの支配から広域を
解放した英雄でもあり、
源平合戦もペルシャ勢の
侵略との戦いでしたね。

厳島神社にはペルシャの
舞が継承されていますが、
私の研究ではペルシャ勢が
ユダヤ教徒になって欧米を
裏から支配して来ています。

となると風の時代と呼ばれる
輝ける精神文明への移行は、
ペルシャ勢による支配からの
解放の戦いが必須となります。

日本史もペルシャ勢による
改竄が数多くなされており、
この国を支配下に置くための
洗脳工作であったとすれば、
ここから解放されるための
戦いが必要なのでしょう。

耳障りの良い話しだけして
本質から遠ざける行為は、
ペルシャ側に都合の良い
誘導の可能性もあります。

表面的に様々な形を取り
洗脳をしてきた勢力との
戦いの最終局面であれば、
洗脳からの解放こそが
現代に求められている、
時代的要請なのでしょう。

芯の無い教えであっても、
大して考えずに飛び付けば
風に翻弄されかねません。

風=情報戦も含まれるなら、
あらぬ方向に飛ばされない
見識も必要となって来ます。

実行が伴わず口先だけになる
危険性も存在するのであれば、
マイナス面の管理をした上で
メリットを引き出さないと、
足元を掬われかねません。

まだ次の時代への転換期で
混沌としている状態なら、
戦時下の心構えが必要な
フェーズなのでしょうか。

私が色々と動いているのも
この様な前提があるのなら、
多少なりは意義を感じる事も
出来るのではないでしょうか。

時代的問題であれば全員が
他人事では無い事になり、
都合の悪い事から目を背け
他人に押し付けていれば、
目の前に危険が迫っても
避けられずに怪我をします。

時代の風に吹き飛ばされるか
風に乗って飛翔するかの差は、
どこにあるのでしょうね。

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