歴史は敗者も作る

歴史は勝者が作ると思われていますが、
色々と調べると敗者も作っています。

権力闘争に負けた側が権力奪取のために
歴史を捏造するケースが存在するなら、
古事記・日本書紀と異なる歴史を伝える
古史古伝も鵜呑みに出来なくなります。

これについて恐ろしい情報を掴んでおり、
江戸の神道界でも大事件となっている、
多くが知っている歴史と関わっています。

だた余りにも危険過ぎる話になるので、
有料記事でも書けないのが厄介ですね。

江戸の神道は歴史研究と言うよりは、
去年の実地調査で現場の状況を知り、
様々な問題がある事が分かった上での
対策立案のために調べた内容なので、
学術的な研究は後付けになります。

現代ですら一歩間違うと死にかねない
危険な目に遇っている人がいますが、
神道やスピリチュアルに関しても、
何の警戒心も無く盲信してしまえば
保証の全く無い世界に踏み込みます。

全てが悪いとは言いませんが、
全てが良いとも言えません。

現代に照らして考えてみると、
自民党が悪い等と騒ぎつつも
都合の悪い情報は隠蔽しつつ、
口先とやっている事の間に
ギャップがある所が無いか、
チェックしても良いですね。

飽海遺跡の話を持って行っても
スルーして動かない所は多く、
世の中の事を考えている言動に
疑問が出て来る事になります。

もし丹後の元伊勢の破壊などの
話題になった時には動くのなら、
背景が問題になって来ます。

飽海遺跡だけでなく豊橋市には
伊勢と密接に関係する物が多く、
かの飽海神戸神明社にすらも、
倭姫の伝承が残されています。

であれば神道や伊勢を語る人達が
動かなかったのは何故でしょう。

神社庁傘下であれば神道に関する
発言に規制が余りにも多いので、
動いても潰されてしまいますが、
偽の歴史を元に展開している所は
都合が悪いからスルーでしょう。

しかしその歴史が裏の危険な目的で
捏造された物であったとすれば、
危険な情報を広めている可能性も
考慮せざるを得なくなりますね。

問題が起こった時にどうするかも
考えていれば良いのでしょうが、
スルーしたり高圧的な態度を取り
返答を打ち切られる事も多いので、
責任を取るかに疑問があります。

何か起こってもスルーをするか、
取ってつけた言い訳でその場を
凌ごうとする可能性が高いですが、
初めから責任を誤魔化そうとする
姿勢であれば詐欺ビジネスです。

流石にスパイ天国の国なので、
情報に関わる責任の全般が
杜撰な状況にありますね。

仕事だからこそ責任感を持って
キチッとやって頂きたいのですが、
偽の歴史を流す所は優越思想で、
神の名を語る悪魔を崇拝する様な
危険な勢力なのが厄介です。

プラトンの書では弁論術の議論で、
ソクラテスに何人かが立ち替わり
議論を展開する話がありますが、
最後は本音をぶちまけた上で、
あの世の議論にまで発展します。

ベースとなっている信仰こそが、
悪業の正当化の根拠となっており、
簡単に表に出て来ない領域なので
闇に隠れて動いていますね。

公的な釈明の場で話さざるを得ない
状況に陥ったとするのであれば、
身勝手で無責任で道理の通らない
法で裁かれる内容になりかねず、
そこから外れた所でイキるのが
一般的な展開なのでしょうね。

表向きは善を装って動くので、
素人は騙し易いのでしょうが、
一定以上には通用しません。

現代は世界的に闇の暴露の時代で、
アメリカ発で世界各国にまでも
波及して行きそうな感じですが、
本人がレベルを上げる事により
引っ掛からなくなる事の方が、
より重要ではあるのでしょう。

しかしWEBも含めたメディアが
押さえられているのが問題で、
重要な情報が大々的に出ないよう
コントロールされている状況では、
個人の責任のみを追及するのは、
かなり酷な話にはなりそうです。

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