3月3日の皆既月食

最近はドバイが凄い事になっていて、
ドバイドヤバいと言ったからなのか
ゾクッとして風邪をひきましたが、
3月3日のゾロ目の本日に日本列島で
皆既月食が見られるそうですね。

更に2月の終盤から夕方の暗がりの空に
水星・金星・土星・海王星・天王星・木星の
六惑星が集まる現象が起きているそうで、
本日も引き続き観察が出来るそうです。

平安中期であればこんな特殊な時期に
天文を読む陰陽師が政治に対して
何らかのアドバイスをしていないと、
逆に問題とされかねない状況ですね。

ペルシャ湾岸地‌域の貿易中心地ドバイは
エミレーツ航空設立で力を得ましたが、
アメリカとイスラエルによる先月28日の
イラン攻撃でドバイ空港も攻撃され​、
緊張が走っているとの事です。

この地域は古代にペルシャがあり、
ペルシャの国教ゾロアスター教が
世界を荒らし続けて来ています。

私は特定の宗教を叩く様な行為を
好ましいとは思っていませんが、
オウム真理教も教義ではなく
実際に何をしたのかを考えると、
入信しようとしている人がいれば、
説得する事くらいは当然します。

歴史の研究によりこの勢力が
どれほど悪業を積んで来たかを
明確にする事が出来ましたが、
未だに日本国内でもこの残党が
活動している事が分かったら、
誰かが伝える必要があります。

オウムが信じた終末預言も、
ユダヤ教だけの話ではなく
ゾロアスター教にも存在し、
この勢力が存在しなければ
滅亡寸前にまで行っておらず、
まさしくマッチポンプです。

ネットで語られる高市総理の
持統天皇の生まれ変わり説は、
倭国の名を賎しみ日本に変え
歴史書を編纂して西日本中心の
世界観を造り上げた天皇なので、
非常に暗示的ではありますね。

日本への国号変更を許可したのも
女帝である則天武后でしたが、
ゾロアスター教・景教・マニ教・
大乗仏教を信仰していた上に、
弥勒の生まれ変わりを自称します。

国内を二分した壬申の乱こそ
この勢力の侵略戦であれば、
倭国の歴史が封印された上に
偽物の太陽神が国を支配する、
偽りの岩戸開きに重なります。

女性天皇と言えば卑弥呼や
神功皇后は別格ですが、
中国の史書との関係により
語られた可能性があります。

それ以外の女性天皇は大抵が
酷く言われる事ばかりですが、
倭国の女王であったのならば、
理解の出来る話になります。

新羅にも善徳女王がいて、
こちらの系統では女帝にも
悪いイメージが無かったと
見る事が出来そうですが、
シャーマン的な雰囲気すら
漂わせて来ていますね。

陰極まって陽となるの極みである
月食が起こるとするのであれば、
消費税や移民の公約を破棄した
自民党一強の極陰の状況から、
陽が生まれて欲しいところです。

月食は極みなので中途半端は無く、
国民が徹底的に現在の状況に対して
問題を感じる事が必要なのでしょう。

もう中途半端な期待を持っても
無意味な物が明確になったなら、
ここから何を生み出していくかが
大きなテーマとなって来ますね。

私はこのテーマこそ日本以前の、
倭国の復興にあると思っています。

そしてこのヤマトこそ世界的な
超大国であった可能性があり、
この在り方を思い出す事こそ、
世界のヒエラルキー変革後に
この国が真に復興するための
鍵となると考えています。

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