『ギリシャ神話と占星術の捏造』

懲りもせずにまた本を一冊
書き上げてしまいましたが、
4日の23時終盤までかけて
何とか書き終わったので、
しわ寄せなく済みました。

おかげでGWが潰れましたが、
抱え込んでいるだけで疲弊し、
出した方が楽になりますね。

1500円の紙の本を出すよりも、
1250円のKindle書籍の方が
儲かる謎のシステムですが、
紙媒体でないと読まない人も
中には存在しています。

Amazonかだダメ出しを受けて
表紙の作り直しになりますが、
本腰を入れる必要のある作業で
余裕が無いと出来ませんね。

ブログ記事では断片的になり、
体系的にして間口を広げるには
出版も良い選択肢の一つです。

イスラエル十支族の本の中で、
ギリシャ神話の捏造について
触れる事があった事から、
ギリシャ神話と占星術について
一気に書き上げられました。

これは占いというよりも、
ユング心理学的な領域での
神話の心理への影響について
研究した内面となっています。

歴史と神話は地続きの問題で、
この書き換えるが人類史に
どれだの悪影響を及ぼしたか
余り認識がなされていません。

しかしこれが壊滅的な物であれば、
見直す事で得られるメリットも、
大きな物となり得るでしょう。

とは言っても内容は遥か以前から
練り上げて来たものであって、
執筆にかかった時間は短くても、
内容には時間がかかっています。

歴史の研究が何になるのかと
言われる事もあるでしょうが、
その回答の一つがこの本です。

実名で出している本の中では、
歴史以外を書いたのは初めてで、
非常に珍しい一冊になりました。

時代が時代なので間に合わせるため
苦労を続けている状況なのですが、
中東やイスラエルの動向如何では
日本にも波及して来かねないので、
余りに特別な時代に生きています。

これだけ突拍子もない内容を
出す人が他にいるのかは、
私にも良く分からない所です。

他にいれば私も別の事ができ、
かなり自由になれるのですが、
飽海遺跡すら私以外に語る人が
皆無な状況なのは大問題です。

都合が悪くなればスルーできる
状況が続くかは分かりませんが、
中東を見るだけで大変そうです。

溜まったツケの清算ともなれば、
痛い目を見る人も多そうですが、
困難な状況ほど真価が問われます。

勝負所でどう対応したかは、
長期的に答えが出る話です。

今こそ勝負所だと思っていますが、
後世からこの時代に生きた人達は
どう評価されるのでしょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする