ウッドチップの自作

微生物ネットワーク農法を
試してみようと思い立ち、
剪定枝チップを自作しています。

一旦セットを終えてしまえば
後は非常に楽な方法なので、
土作りは早い方が良いですね。

ゴミとして処理される落ちた枝も
有効活用出来れば最高ですが、
大勢がやり始めると需要過多で
採取が出来なくなるリスクは
相応にあるのかも知れません。

と言う事は早く手をつければ
先行者利益が得られるので、
大勢が切羽詰まって困る中、
自然の恵みを甘受する生活が
得られる可能性はあります。

細い枝なら良いのですが、
多少の太さがある枝だと
切るのに苦労する事になり、
持ち帰る前に折ってみて
仕分けするのが良いですね。

休日の昼間に日だまりの下で
枝を折って土を作るのは、
DIYが好きならハマりそうで、
ビニールの気泡をプチプチする
例の作業を思い出させます。

ただ我流で経験値がないので、
分量や木の種類等が大丈夫か
分からない所があります。

まあ自分なりに色々と調べ
試そうと思っていた事と
近い内容ではあったので、
試してみたい事があり
好き勝手にやっています。

私の住んでいる場所は
少し掘ると固い層になり、
土を作る必要があるので、
刈った草とウッドチップで
土の自作を考えています。

取り敢えずプランターで
麦の栽培を試していますが、
食料問題を考えるなら、
一定量の収穫が見込める
土地の確保の方が重要です。

水田でしか米が作れないと
勝手に思い込んでいましたが、
陸稲の存在を事を聞いたので、
米が作れれば最強ですね。

完成された農法であれば、
自己流で成果が出ない事は
普通にある話ではあり、
上手くいかなかくても
農法に責任はありません。

私に集客力があるのなら、
講習会を開催する事も
可能であると思いますが、
今後大きな事が起こらず
このまま進んだ場合には、
食料難は遠くないでしょう。

今までの日本が異常過ぎで、
後の世代にツケを押し付け
楽をして贅沢をしてきた
深い業があるのであれば、
自己責任での対応が必要です。

誰かにやってもらおうは
コントロールを他に握られ
余りに危険な話になるので、
当事者意識は必須ですね。

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コメント

  1. 中村 隆一 より:

    微生物ネットワーク農法に興味を持っていただき、実践まで踏み込んでいただいてありがとうございます。

    NHKの超進化論という番組にて、森林の地下に広がる微生物ネットワークについての紹介が有りました。
    微生物ネットワーク農法の基本概念として、とても重要な部分が説明されています。

    微生物ネットワーク農法は、競い合う世界から、生かし合う世界への人々の概念の転換の中から見えてきた農法です。

    人々が西洋的な二元論に基づく競争社会から脱却し、次の新しい世界観を求めて行く事で、この新たな世界観は見出されたのだと感じます。

    下のYouTubeのリンク、6分以降が微生物ネットワークの話しになります。

    https://youtu.be/94OKuOrqalg

    どうぞよろしくお願いいたします。

    • Katsuyoshi より:

      落ち葉で堆肥を作る事はあっても、落ちた枝が捨てられているので、活用出来るのではないかと考えていました。

      今までは栄養素ばかりが対象にされ、工業製品を作る感覚でしたが、微生物を視野に入れると生命を相手にする事になりますね。

      生命と向かい合う事から商業的な思想に変更された弊害は余りにも大きいですが、大自然の叡知の断片しか理解されていないのでしょう。

      理解を深めていけば神としか思えない世界が横たわっているのが自然なのかも知れませんね。

  2. シャイニー より:

    同調圧力で〇〇しないといけないと思いこんでしまうので率先して成功例を作ってしまえばいいですね~️
    一般の住宅だとエコサイクルな暮らしは近隣に落葉や臭いなどで 実行するには理解を得られないといけないでしょうか?もう少し困ってくるとわかってもらえそうですね。
    超認識力がある人は気づいて始めていますね✨
    地球を拝んで暮せと先ほどどなたか呟いていましたその通りですね

    • Katsuyoshi より:

      匂いが問題になるのは腐敗が原因なので宜しくない状態の可能性があります。
      腐敗と発酵は類似した現象ですが、発酵させる事を研究すると良さそうですね。