2024年のテーマの達成度

今年のテーマを艮の金神と
言っていたのも束の間、
10日もすれば2024年も
終わってしまいますね。

ただ艮の金神を書くのに
前提とされる話があり、
これが菅原道真の本の
内容となってはいます。

と言うか艮の金神の本を
書こうと思ったのですが、
情報量が多過ぎたので、
分割した感じになります。

私の本も壬申の乱など、
同じ話を何冊にも渡って
繰り返しているので、
シリーズ物にしないと、
流石にくどいでしょう。

ただ同じ話をしても、
出来る限り重複を避け
新たな観点の提示を
心掛けてはいます。

と言う事で嘘をついて
いないのは確かですが、
菅原道真の本の中には
一言も触れておらず、
微妙な部分はあります。

道真公の本一冊だけでも
かなりの情報量があり、
艮の金神の本の中身は
これを越えかねない程の
分量があったりします。

と言う事で執筆中ですが
心身共にキツいので、
完成が何時になるかは
定かではない状況です。

今年の頭に兵庫県に行き
色々と調査しましたが、
夏に他の調査をした時も、
艮の金神を見つけました。

何故こんな情報が入るのか
良く分からない所ですが、
教師ですら知らない事も
知っていたりするので、
きみ神様がついてるよと
言われた事はあります。

そう言う類いの話は
良く分かりませんが、
報連相しに神社参拝に
頻繁に行ってはいます。

ただイージーモードの
人生を送ってはおらず、
スパルタかドSかの
どちらかでしょうね。

まあ鬼神についての本を
書いているからなのか、
確かに鬼かよと思える
キツい話が多いです。

最悪の祟り神と呼ばれた
艮の金神ではありますが、
悪く言われ始めた理由に
非常に厄介な問題があり、
これを説明していくと、
更に一冊必要となります。

普通は江戸末期からの
神道系の新興宗教の中に
位置付けられていますが、
これの前段階が存在し、
ここが非常に面倒です。

と言う事で本腰を入れて
艮の金神を書くなら、
四部作となってしまい、
私が途中で倒れそうな
リスクが高いですね。

今年は二冊だけの出版で、
それ程多くはないですが、
リアルが大変過ぎたので
致し方の無いところです。

それでも邪馬台国の本は、
今まで誰も書いていない
領域にまで踏み込めて、
停滞している歴史研究に
新たな風を入れるには、
十分だと自負しています。

卑弥呼は魏ではなく呉と
関係を持っていた説や、
徐福から邪馬台国への
流れについての言及は、
見た記憶がありません。

来年からトランプ政権が
復活する事になりますが、
今まで蒔いた種が芽吹き
実を結んでいけるかが、
来年からの見所でしょう。

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