保久良神社の鎮座する金鳥山で
カタカムナ文献を授かった
楢崎皐月氏の伝承の中には
ドロカエシの沼の話もあり、
色々と思わせ振りな内容です。
この池で平十字が楢崎氏に、
沼の上で鳥が急回転して
90度方向を変えるので、
真下を掘ると宝物があると
言った話が伝わっています。
そこを掘ると黒い石(珠)が
出てきたと言う話なのですが、
まあ古代に凄い技術があり、
その産物と言う類いですね。
太古に優れたカタカムナ文明が
存在していたとする伝承は、
もしこれが実在していたなら、
この時代まで表舞台から消え
眠ったままだったのでしょうか。
カタカムナにはアシアトウアンと
呼ばれる人物の話が登場しますが、
安倍晴明のライバルとされた、
陰陽法師の芦屋道満に似ています。
安倍晴明と言えば花山天皇と共に
熊野で修行した事になっており、
奥三河に一緒に入った伝承すらも
残されている謎大き人物ですね。
そしてこの花山天皇は六甲山に
その中を刻んだ人物であって、
六甲山に古代文明が存在すれば、
その謎にアクセスしていても、
不思議の無いポジションです。
私の説では花山天皇は先住民側の
王であった可能性が非常に高く、
安倍晴明と播磨の国との関係は、
密接にあった物と考えられます。
古代の技術を知ってたなら
復活させていそうですが、
六甲山周辺は信仰のみならず、
技術的な拠点ともされていた
可能性が出ては来ますね。
まあ平家の侵略による破壊で
証拠が残されていない状況に
なってしまってはいるので、
真相は闇の中ではありあす。
しかし平十字が平家に連なる
人物であったのであれば、
これらを破壊した側であり、
知識の独占をはかった線も、
浮上してくる事になります。
ではなぜ表に出したかと
言う話になりますが、
一神教系が関与したなら、
更に重要な事を隠すための
フェイクの線がありますね。