ローマとワシントンと

アメリカの政治中枢である
ワシントンD.C.は州ながら
独立した主権国家であり、
ローマバチカン帝国との
共通性も指摘されますね。

ここには歴史の闇で
更に深い領域があり、
私も見えて来たのが
最近の事だったので、
未発表の話でしょう。

概略的に歴史は調べる程
分からなくなって来て、
これを超えて納得出来る
解答まで辿り着くには、
かなりの苦労が必要です。

となると軽く噛っただけで
分かった様な事を言うと、
後に訂正が必要になる事も
出て来る可能性があります。

修正するのも労力が要り、
一端広がった物の訂正は
面倒な部分があるので、
一研究者として断定は
しない様にしています。

明確に問題が発覚しても
誤魔化すケースを見ると、
寺子屋の教育水準すらも
クリアしていない事を、
感じさせられますね。

更に問題なのが意図的に
嘘を流すケースだったり、
悪気が無くとも荷担する
可能性のある事でしょう。

この辺りなら一般論で
話をすれば良いですが、
ローマの問題の追及は
かなり深い領域に関わり
面倒な話まで出て来ます。

私の書いた菅原道真の本に、
古代ローマヘレニズム説が
含まれているのですが、
もしこれが正しいのなら、
西洋史を根幹から見直す
必要が出て来るでしょう。

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