2025年の3月29日は
日食とされますが、
日本では見れないと
言われていますね。
ではどの地域で日食が
見られるかと言うと、
アメリカ東部や欧州、
ロシア北西部周辺と
されているようです。
欧州と米国と言えば、
近代の西洋文明を
主導したエリアです。
ユダヤ教徒が金融業で
力を持っただけでなく、
様々な分野で主導的な
影響を発揮しています。
金融で儲ける事が卑しいと
ユダヤ人に押し付けた事で
暗躍を許したとされますが、
イスラム金融は利子を取り
有効に活用しているので、
極端であったのでしょう。
それ以外に通貨発行権を
手中に収める事により、
国の経済を支配下に置く
金の世を作っています。
日本も民間企業の日銀が
通貨発行権を持っていて、
株主が分からないと言う
話題を良く聞きましたが、
財務省の問題との関連は
聞いた事がありません。
アメリカの植民地として
支配されていたのなら、
金で苦しむのは当然です。
アメリカは侵略した国で
通貨発行権を押さえて
金で支配して来ましたが、
この文明の終焉の予兆に
成り得るのでしょうか。
ユダヤ人による陰謀が
議論されたりしましたが、
最近は低迷していますね。
この問題の厄介な所は、
日ユ同祖論に連ねて
話しがされる事です。
バザールハン国での
ユダヤ教への改宗が
急に出て来るので、
ぽっと出の勢力と
思われ勝ちですが、
どうなのでしょうか。
この根底を間違うと
結論も大きく変わり、
ピントを外す可能性が
非常に高くなります。
そしここの問題こそが
世界史の闇より深い
日本史の核心に関わり、
この話を出してるのが
私だけなのが問題です。
少しはユダヤ問題を
語る人が取り上げて、
検討しても良さそうな
話題ではありますが、
スルーされているのは
何故なのでしょうね。
私の研究が間違いなら、
データや根拠を出して
追及すれば良いのに、
認めたくない物として
扱われている懸念が、
浮上しかねません。
更に問題となるのが
飽海遺跡の話であり、
個人的な関心でなく、
社会的な責任が関わる
問題を無視すれば、
責任感が問われます、
自説と違うと言うだけで
無視するのは良い大人の
する事ではありません。
YoutubeやXなどでは、
オールドメディア批判が
なされる事が多いですが、
同じ穴のムジナになる
危険性も存在しています。
これ以外の理由であれば、
何が想定されるでしょう。
もし既存の権力問題が
関わっているのであれば、
太陽の死と復活の日食で
変化が起こる可能性も、
ありそうな気もします。
ヤコブとエサウに見られる
母の入れ知恵で長子権を
奪い去る旧約聖書の話は、
岩戸開き神話にも通じる
モチーフとなっています。
神々の長の座を奪い去った
ゼウスにも通じる話であり、
偽の岩戸開きで出て来た
偽の太陽神を崇める文明の
終焉を意味するのであれば、
大きな話になって来ますね。
本物の太陽神を世に出すのは、
特殊な宗教的な土壌を持った
この国の強みを生かす事が、
重要なのかも知れません。
この問題の深層は日本とも
密接に関わっているので、
岩戸開きとなれば他国に
任せる事は出来ません。
西洋主導文明が音を立てて
崩れているこの状況下で、
本格的に変革が始まるのか
期待したい天体現象ですね。
本来の岩戸開きは花祭と
密接に関わっているので、
鬼神の国の復活こそが、
この鍵となって来ます。