令和の百姓一揆デモに
参加して来ましたが、
農と食に関心ある人が
かなり集まりましたね。
デモに行く前にオフ会で
食事の後に神社に行き、
穴場を案内して来ました。
千駄ヶ谷駅近くにある
ビーガンの店なのに、
1000円を切る値段で
良い料理が出たので、
ここも結構な穴場です。

鳩森八幡宮の謎について
色々と話をしましたが、
やはり実際に行くのは、
臨場感があり面白いです。
始終楽しかったですが、
日本が変わって来た事を
実感出来たのが大きく、
日食の翌日の事なので、
何かしら予感させます。
オフ会参加者が東京在住で、
財務省解体デモの参加者も
結局参加している等の話を
聞く事が出来ましたが、
やはり現場での会話には、
出て来ない話が多いですね。
途中で在日米軍のヘリが
隣に三機降下して来て、
ドンパチでも始まるかと
近くまで生きましたが、
普通の訓練のオチでした。
凱旋前に役員に聞いたら
3,300人程集まったそうで、
全国12ヶ所同で時開催なら
新たな時代の胎動と見ても
良さそうな感じも受けます。
財務省解体デモと違って
政治家も何人も参加し、
海外の動きについても、
レクチャーしていました。
地方での農や食に纏わる
活動のデータも出され、
知らない成果がある事を
聞く事が出来たのは、
かなりの収穫でした。
演者に具体的なデータを
送って貰う話をしたので、
後で掲載しておきます。
明日の予定があるので、
最後まで参加する事が
出来なかったのですが、
農家と話し合ったり、
市民と共に何をするか
議論したのでしょうか。
単発で終わる話ではなく、
ここが始まりである事を
訴えられていましたが、
農家だけの問題では、
無い事は明白でしょう。
食料不足になれば、
農家は自給自足して
余った分を高額で
販売すれば良い話で、
困るのは市民です。
農家と市民の双方に
関わる問題であれば、
コミュニティー論として
検討する必要性すらも、
出て来そうな話ですね。
私は地域で子供を育てる
花祭を復興する意義を
記述して来ましたが、
地域で作物を育てる事も
重要な気もしています。
花祭も農耕祭祀ですが、
鬼神の呪力で五穀豊穣を
もたらす祭であるなら、
農業も祭の延長線上で、
考える事が出来そうです。
古代ギリシャでは農業に
競技的な要素を含めたり、
神々や穀物の霊と作業に
関係性を持たせる等の、
祭の要素が見られます。
いずれにせよ現状では、
程度は変動させられても
食料危機に陥る危険性が、
非常に高い状況でしょう。
これが顕在化していけば、
地方移住して自給自足を
模索する動きが出て来る
可能性が高そうです。
地域の受け入れ体制が
どうなのかによって
大きく差が出るのは、
ほぼ確実でしょう。
となると農業以外に
コミュニティー論の
検討も必要になり、
ここは非常に弱い
状況な気がします。
温故知新で私の本の
歴史研究を読む事で、
少しでも触発された
動きが出て来るのなら、
執筆の甲斐があります。