ニコニコ超会議の中では、
様々な地域の売り出しも
行われていましたが、
私の歴史研究に重なる
情報が無いかを物色し、
色々話をして来ました。
今まで聞いた事のない
精華町も出ていました。
国会図書館があるのに
全く意識しておらず、
ついでの用事がないと
東京の方に行きますね。

無名を逆手に取って、
本当に実在したのかを
ネタにしていましたが、
それならグンマ並みに
騒がないとダメだよと
話をして来ました。
安倍晴明の本で京都を
研究している所なので、
調べて何か出て来れば
本に書く話をしましたが、
相乗効果は欲しいです。
京都の歴史が大きく覆る
研究をしていますが、
京都より奈良に隣接する
かなり南寄りの地なので、
安倍晴明とは別の角度で
調べた方が良さそうです。
多田のエリアまで行くと
源氏と関係して来ますが、
なぜか歴史を調べても、
古い領域が甘いですね。
武埴安彦(たけはにやすひこ)が
崇神天皇に対して戦いを挑み、
負けた話が残されていますね。
安彦の拠点は大阪の樟葉周辺で、
敗走する安彦軍は祝園の地で
多くの兵を失ったそうです。
安彦や敗軍の亡霊の鎮魂に
春日の神が勧請されたのが、
精華町の祝園神社との事。
時期的に倭国大乱の話と
関わって来そうですが、
瀬戸内海を東進して来た
半年からの侵略勢力と
戦った痕跡であれば、
歴史的な神社ですね。
兵庫県にも神功皇后の
伝承のある神社などが
残されている事から、
瀬戸内海での戦いが、
行われてはいそうです。
この話題が地域振興に
使えるかは不明ですが、
取り敢えず触れておき、
今後の動向を観察しつつ
判断して頂く形でしょう。