ウエサクと艮の金神

13日はウエサク満月で、
特別な日とされています。

5月の最初の蠍座に満月は
ウエサク満月と呼ばれ、
釈迦の生誕・入滅・悟りに
関係する満月とされます。

釈迦生誕を祝うVesakも
花祭り(灌仏会)と呼ばれ、
なんとここでも花祭です。

日本では鞍馬山の魔王尊が
ウエサクと関係付けられ、
スピリチュアル界隈での
必須アイテム状態ですね。

ただこれより深い領域に
踏み込まれる事は無く、
本来は京都より三遠との
関係の深い話のようです。

安倍晴明の本に書くかは
まだ未確定なのですが、
艮の金神に関わるので
イメージが変わりますね。

陰陽道との深い関係は、
書こうとすると大変な
分量になってしまうので、
全体像を詳細に記すと、
本三冊分位になります。

どこまで出して良いかも
状況を見る必要があって、
段階的に進める必要性が
非常に高い内容ですね。

ただこの話も平家の呪いと
密接に関係して来るので、
この情報の拡散度合いも
判断材料になって来ます。

そもそもが国家祭祀の
中枢に関わる話なので、
誰それ構わず関わる
必要の無い話でしょう。

ただ神を語る人には
責任も伴うのなら、
無責任な話を広める
危険性があるので、
姿勢が問題になります。

であれば相応の動きで
信頼を勝ち取らずに、
タダで情報を知ろうと
甘く考えるのであれば、
資格は無いでしょう。

私ですら登山したり、
書けない苦労をして
得ている情報なので、
公的意義があるからと
安売りする気もなく、
資格は見たい所です。

この神が関わる問題に
取り組まない人なら、
知る必要もありません。

私を介さずとも本人が
信頼を勝ち取る事で
知れそうな話は多く、
そこまで行った人が
大勢出て来たのなら、
私も引退出来ますね。

責任を誤魔化して
御利益を求めれば、
やり逃げのために
神を利用する事と、
大差は無いでしょう。

存在をかけた勝負が
必要な時代であれば、
外野で見ていないで
自己採点をしないと、
没落しかねませんよ。

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