天照皇大神を祀っている
神社に参拝に行きました。
手水舎で口を濯ぐと、
顔の横にカラスがいて、
こちらを見ていました。
いなかったはずなのに、
音も立てずに手洗い中に
横に来て止まったのか、
忍者の様なカラスです。
声をかけても逃げず、
参拝を終えるまで
そこから動かずに
私を見続けていて、
普通のカラスとは
思えない感じですね。
思わず足が三本無いか
確認してしてしまい、
二本足なので安心して
鳥居を潜りましたが、
カラスは太陽神の
使いとされています。
しかし八咫烏には、
神の使いと言っても
ゴチャゴチャとした
話が関わっており、
どの太陽神なのかで
話が随分変わります。