天照大神の祭典

農耕祭祀の本を書いたので、
令和の百姓一揆の関係者に
意見を頂けないかと思い、
メーリングリストに連絡を
入れて良いか質問しました。

メーリングリストで議論が
始まると問題がありますが、
意見を個人のメールに送る
旨を記せば良いとの事で、
メールをしておきました。

出版前の段階であれば、
農家の方々の要望にも
応えられはするので、
力になれる事があるか
意見の募集ですね。

農家の方々が頑張って
色々とやっているなら、
大枠を見て私で貢献が
出来る事を考えると、
やはり執筆が強いとは
思われる所でしょう。

今回の本は3月30日の
デモの後から開始し、
5月13日に完了なので、
三ヶ月かかっていない
追い込み作業でした。

他にもやる事は多く、
早く終わらせないと
マズい状況ですね。

取り敢えず現状では、
お願いしますとだけ
返答を頂きましたが、
何かする事により
プラスが出るなら、
検討したい所です。

花祭の原型の大神楽が
ギリシャ由来であれば、
関連した祭典なども
同時に持ち込まれた
可能性が高いでしょう。

これだけが単独で
入って来た訳でなく、
農耕全体に関わる
祭典も行われたなら、
地域文化の復興への
ヒントとなり得ます。

縄文時代の話のように、
根拠の提示が出来ない
イメージの話ではなく、
理論的に導き出せる
検討可能な内容です。

これは近代の農業の
イメージを覆すだけの
価値のある文化であり、
苦役としての農作業と
全く異なる物でした。

これが岩戸開きにも
密接に関わるので、
神道界隈では必須の
情報となり得ますね。

他にもやる事が多く
余り余力がないので、
早急に出版した方が
個人的に楽です。

神戸編もまだ途中で、
安倍晴明の本すらも
まだまだ大変なので、
早く終わらせないと
私が倒れかねません。

他にも色々とあって、
どこまで行ったら
楽になれるのかは、
見通しが立ちません。

最近は一揆について
気になって調べると、
また色々と出て来て
困っている状態です。

ここもおかしな話が
色々とあるのですが、
現状の認識を元にした
行動に想定される害が、
少ないかが問題ですね。

これに手を着けると、
また死にそうな状態が
続く事になりかねず、
他でやる人もいない
状況を考慮に入れると、
中々に厳しいですね。

私と関わると都合悪い
責任問題を追及されて
動かないといけない
懸念があるからか、
関わろうとする人も
限定されて来ますね。

口先だけでないなら
何故動かないのかと
追及されたくないのか、
困った界隈でしょう。

カッコをつけていても
行動が違っていれば、
子供のお遊びないし、
詐欺の線が濃いですね。

黙っていればバレないと
タカを括っている人も
結構な数いるのですが、
こう言うのは小人と言い
大物の振りをしいても
素人騙し程度でしょう。

しかしこの酷い状態も
今月終盤には終わり、
実践している内容で
評価される雰囲気に、
移行する気がします。

デメテルの祭典が
各地で行われていた
可能性が高いなら、
地方のイメージも
見直しが必要です。

穀物の生産を伝えた
天照大神の祭典は、
復活させる価値の
高いものでしょう。

これはに地域総出で、
農作業を熱狂して
楽しむ知恵も含まれ、
苦役としての農業の
見直しに繋がります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする