兵庫と太陽

最近の暑さは異常過ぎ、
夏を越せる気がしない
気温上昇をしていますが、
暑さより太陽光がキツく、
室内でもやられています。

どうもフロンガスの削減で
オゾン層が回復していると
言われてはいるのですが、
毎年日本列島より広域な
オゾン層破壊が進行中の
情報もあるようですね。

ネットでは色々な原因が
語られているようで、
太陽光パネルの陰謀や
気象操作まで登場して、
こちらも暑苦しいです。

兵庫の調査も炎天下の
移動が多いのが厄介で、
遺跡の調査で3時間ほど
歩く計画も見直しが
必要かも知れません。

山道なので日光も多少
軽減されそうですが、
途中で倒れたら誰一人
見つける人も通らずに
あの世に直行ですね。

兵庫県は歴史的に見て
重要なエリアですが、
兵庫は表で豊橋が裏の
逆転構図が見られます。

メディアやYouTube等の
情報の扱い方だけでなく、
平家の福原の戦に対し、
豊橋の源氏の認知度は
余りにも低い状況です。

兵庫の話題を取り上げて、
豊橋の話題は是が非でも
語ろうとはしない人が
数多くいそうですが、
過去だけでなく現代も
リンクしていますね。

しかし双方ともに根幹的な
情報に触れられた話題を、
目にした覚えがありません。

兵庫の政治は語られても、
歴史的な推移まで視野に
入れられる事は少なく、
根まで洗い直さないと、
見えない領域があります。

そしてこれが神戸発の
新しい流れを阻害する
原因にもなっている
可能性がありますね。

今回の兵庫県の調査は
この周辺を探ります。

現在の政治劇は破壊の
プロセスの中にあり、
新規の創造に関しては
関係の無い状態です。

新たな流れを出すには
依存ではダメですね。

この国の本来の誇り高き
アイデンティティーは
兵庫県にも深く関わり、
それ故に平家もここを
押さえたのであれば、
取り戻す必要があります。

太陽活動のピークには、
余計な事を考える事で
自ら不利益を起こす
必要はありませんね。

むしろここから新しい
太陽を上らせる気概が
必要となるでしょう。

太陽は主体性の象徴で、
人生の主人公となる
資質に関わるものです。

今月の8日は新しい
ビジョンを思い描く、
特別な日にしては
如何でしょうか。

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