某界隈では明日の8月8日が、
ライオンズゲートのピークと
騒がれれている様ですね。
ゾロ目が縁起が良いからか
8ゾロが好かれていますが、
今年の太陽の天文的ピークは
7日の午後3時辺りのようです。
まあ厳密に分単位の誤差を
気にかける必要も無くて、
8月1日に光の神に捧げる
第一収穫祭のルーナサが
行われていたとされます。
ルーナサはゲール語で、
ルーのお祝いの儀式の
穀物の祝祭を表します。
小麦と果実を喜んで味わい、
季節に感謝を捧げるケルトの
魔女の祝祭の儀式とされます。
古代ケルトの太陽神ルーは
輝くものと言われますが、
ルー大柴がこれを狙ったか、
ルーとシヴァであるなら
結構ヤバいセンスですね。
太陽神ルーは魔術や医療、
発明の神とされる以外に、
音楽、詩などに秀でた、
美しい男の神様とされます。
若干ミューズと被っている
感じを受ける部分もあり、
太陽神ミトラでは魔術等を
ペアのヴァルナが担当する
役割分担がありますね。
どんな戦も勝つ魔法の杖
ブリューナクを持っており、
ヒーローの元型とされます。
ブリューナクの意味は
貫く者とされており、
投げると稲妻になって、
敵を焼き殺すとされます。
太陽が英雄である事は
象徴的な意味合いが強く、
人生の主人公として
意思を貫く力を与える
誇り高き神でしょう。
太陽は真我も象徴するので、
自らを誤魔化していれば
曇らせて力を発揮出来ず、
周りに責任を押し付ける
偽りの人生になりますね。
古代ケルト人や魔女により、
収穫した作物で料理を作って
豊穣を祝福するルーサナは、
太陽神の恵みに感謝しつつ
彼の光の力を取り込める、
重要な節目となり得ます。
現代にまで残されている
貴重な儀式ではありますが、
西洋化の流れで淘汰された
多くの儀式が存在しても、
おかしくはないでしょう。
当然ヘレニズムでは広域に
宗教の交流が行われたので、
様々な儀式が世界各地に
広まってもいましたね。
日本列島もこの影響が
関与していたのなら、
太陽のピークの儀式が
存在していたとしても
驚くには価しません。
太陽神ルーが与える
魔術、芸術、医療、
音楽、詩、スポーツ、
裁縫、陶芸、執筆、
絵画などの才能には、
自己表現が関わります。
医療は若干微妙ですが
病は気からなので、
医術と呪術の関係性は
高かったのは確かです。
今日は太陽の恵みに感謝し、
その創造力を今後の人生に
どう活かすか考えてみると、
今後が楽しみになりますね。
これを国家単位で行った
可能性が0では無く、
ここに兵庫県が密接に
関わる可能性があって、
調査に出かけて来ます。
この国の誇り高き精神と
文明の創造力を押さえる
工作がなされた可能性が、
相応にあるのが痛いです。
兵庫県になぜユダヤ人が
多数流入したのかにも
通じる話となりますが、
歴史的には更に深くまで
根が存在するようです。