外宮に参拝に行くついでに
他もまわって来ましたが、
名古屋から伊勢への途上に、
歴史的に重要なポイントが
幾つか存在していますね。
神道思想に大きな影響を
与えた人物が複数おり、
加垂神道も大きいですが、
本居宣長も重要人物です。
松坂駅の駅前にある店に
レンタサイクルを借りに
話に向かったのですが、
電動は全て借りられて、
手動でギアを変える物が
残されていただけでした。
まだまた暑い炎天下で
汗だくになって運転し、
神社や墓に行きました。
彼の墓は二つあり山の墓は、
自転車で行くには遠すぎて
此方が他界しそうな程に
厄介な道のりでしたね。

さて神社に参拝に行くと、
某平田氏も共に祀られ、
思想の系譜が伺えます。
参拝時の雰囲気だけでも
多少情報が得られますが、
神道と言いつつ神々しい
雰囲気では無いですね。
こんな事をしているから
徹夜で始発から動いて、
終電でネカフェに入って
始発で動く様な過密さの
計画が殆んどになります。
観光を味わえる余裕が
取れる時もありますが、
その時はオフ会ですね。
本で読んだだけでは、
どちらとも断定し得ない
仮説が出る事があって、
こう言う時は現場です。
多少なり分かって来たのは、
我々が神道と言っているのは
江戸以降に作られた概念の
上に成り立っている物で、
本来の神道とは別物である
可能性が高いと言う事です。
しかし室町時代辺りは
仏教の方が盛んであり、
仏教とは言うものの、
新興宗教的な教義です。
江戸になってからの流れは
神道と儒教の解釈が盛んで、
明治維新で他が排除され、
神道のみの流れとなります。
この周辺は去年の実地調査で
おぞましい物を見ており、
日本のDSが関与した線が
濃厚だとは思っていますが、
他にも幾つか可能性があり、
不用意な事は言えません。
江戸時代は古史古伝の捏造や
神社史の書き換え等の工作が
行われていた様なのですが、
なぜ仏教ではなく神道かは、
北朝天皇を中心に置く思想が
非常に大きな問題となります。
北朝天皇が##王であれば、
これを中心据えた支配に
都合良い理論が必要となり、
未だに洗脳が解けていない
困った状況になりそうです。
しかし現状表に出すのは
歴史のロマンと関係なく、
かなりハードな内容に
成りかねないでしょう。
それより以前の歴史研究で
歴史的な流れに疑問を持ち、
自分で考えてもらえれば、
一番楽な話にはなります。
未だに天皇陛下云々と
喧伝している所もあり、
気分を害しかねない
危険性もありますね。
私の扱っている歴史は
先住民族系の王統で、
ヘレニズムに属します。
今後アメリカの動向で
日本の政治の闇すら
暴かれて行くでしょう。
しかしその時になれば
天皇の扱いが問題となり、
流れが変わりかねない
大問題となりかねません。
現状ではこの問題に対し、
有効な解釈が出ていない
状況に思われのですが、
何もしないで良い方向に
行くのかが問題ですね。
余分なリスクを背負う
必要も無いのも確かで、
やらずに済めば一番です。
ただトランプの計画も
いまいち読めないので、
想定される様々な状況の
準備が必要になるので、
イヤらしい所はありますね。