面白いAI活用法

情報収集のためYouTubeを
二倍則で聞いていますが、
それでも長い動画を最後まで
聞い結論が大した事が無いと、
時間の無駄感が大きいですね。

最近面白い物を見つけたので
シェアしたいと思います。

使えないAIもありますが、
FeloPerplexityなどに
YouTubeのリンクを貼ると
解説文を出してくれるので、
非常に時間が節約出来ます。

英語の動画でも使えて、
日本語に翻訳するなり
個別の質問をするなり、
かなり遊べる機能です。

ただPerplexityは政治等で
裏のアルゴリズムがある
余計な説明をする感があり
危険性もありそうです。

ELON MUSK, TRUMP , EPSTEIN, FLAT EARTH – with FARRAH WEIR

こんな動画で試してみれば、
主張が理解出来ると思います。

50分も英語の動画を見て
大した内容でなければ
かなりキツ作業ですが、
数秒で終わらせられれば
時間効率が漠上がりです。

AIのアドバイスの真偽を
見極めるのが厄介ですが、
色々と質問していくと
ボロが出たりするので、
使いこなせないのなら、
使われる側になりますね。

裏があれば悪徳官僚による
政治家のコントロールと
似た話になりかねませんが、
危険性を全て認識した上で
リスク管理をする必要性が
非常に高い気がします。

まあ動画製作者であれば
広告収益が無くなるので、
良い気分になれなそうです。

ただ口調や雰囲気などの
属人的な要素を好んで
見る視聴者を獲得すれば、
ここはクリア出来ますね。

中には雰囲気が悪過ぎて
見る気にもなれない人が
いたりもするのですが、
情報収集が必要な時は、
かなり便利な技術です。

基本的にAIを情報収集に
使う事は多様しておらず、
裏を取る作業が大変で
余計に面倒な事があり、
ネットより本から情報を
得る事の方が多いですね。

税金を払っているなら、
図書館を多用しないと
大損と思っていますが、
出版のハードルを越えた
読み応えがあるケースが
本に多いと思っています。

デジタルもプリントで
出力した物を読むと、
別の感覚が得られます。

発想も手書きの方が良く、
アナログとデジタルの
使い分けは重要ですね。

やはりリアルな経験を
積んだ人の言葉は重く、
知識だけでは薄いです。

どれだけ情報があっても、
言葉が行動を越えては
問題が起こって来ます。

人によって情報の活用は
異なる事も多いですが、
人は見えても自分の事は、
中々見えないのが人間です。

彼を知り己を知ればですが、
AIが進んだ現代だからこそ、
己を知る事がより重要に
なって来る気もしますね。

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