高市皇子

高市総理が誕生するに際し、
高市皇子との関係を語る
話題を結構耳にしますが、
この周辺の歴史に関しては
私は良く分かっていません。

と言うより不用意に言えない
複雑な歴史的な背景があり、
地域振興や文化財保護では、
後から訂正では迷惑をかける
危険性も高いのが難点ですね。

後から間違いが発覚しても、
謝罪せずスルーする人達を
実地で結構見るのですが、
誤魔化しても話が広まれば
大勢に迷惑をかけます。

高市皇子は天武天皇と関係し、
壬申の乱の話が出て来ます。

彼と対立した天智天皇は、
文献で見ると壬申の乱の
敗者側になるのですが、
謎の天智天皇伝承が豊橋に
残されていたりもします。

彼が豊橋市に来た記述は
歴史書に存在しませんが、
ここには表に出しにくい
実地の問題が絡みます。

地元民として疑問があり、
実地調査を繰り返した事で
やっと色々と分かったので、
高市皇子も面倒な周辺が
存在してはいそうですね。

私の壬申の乱=百済からの
侵略戦争であった説の裏に
かなりの研究があるので、
高市皇子も複数の仮説を
検証する必要があります。

彼の墓も不確定とされ、
キトラ古墳を始めとして
候補が幾つかあるそうで、
高句麗壁画のある古墳の
埋葬者であったとすれば、
侵略側になりかねません。

先住民族王家であれば、
ヤマトの真の復活と
騒ぐ事の整合性もあり、
多少はネタにしても
良い気もしてはいます。

ただ後で間違いが発覚し、
どうするかが問われた時に
小手先の対応が多いですが、
皆様はどうするでしょう。

ここで謝罪が出来る人は
私と関わっても問題無く、
そうで無い人は私の研究も
スルーしそうではあります。

飽海遺跡の話を振っても、
大抵はスルーして来るか
畳み掛ける様に私を非難し
一方的に連絡を打ち切るか、
話し合いはほぼ皆無でした。

自分の信じている歴史観と
合わないからと言って
スルーしてしまうのなら、
重要な案件に関わる時は
大問題になりかねません。

大抵は追い詰められた時に
取ってつけた言い訳をし、
一方的に私を悪者にしつつ
自分の問題は棚上げして、
論破されてもその場凌ぎで
責任を誤魔化そうとします。

小手先の誤魔化しをすると
根幹の姿勢が問われますが、
大物や本物を感じる姿勢は
活動の前提に欲しい所です。

飲酒運転で人を挽き殺せば
諸々の責任が問われる様に
何でもアリは問題ですが、
法的な規制を逃れても、
因果はめぐって来ますね。

金儲けのために嘘をつけば
詐欺罪になりかねませんが、
特定の分野でこれを行えば
本来は死刑の重罪でした。

小手先・片手落ちの精神論で
分かったような事を言いつつ、
断片的なケースだけ取り上げ
責任を誤魔化す話が多い様な
印象を受ける事が多いです。

江戸時代と比較すると、
切腹クラスの問題でも
誤魔化される事が多く、
根本的に責任への姿勢が
甘くなってはいますね。

プロボクサーになったのに
殴られるのが嫌と言えば、
アホかと言う話になるのに
小学生程度の言い訳をする
議員がいるのが驚きです。

高市総理の見方を取っても、
危険人物とする考えすらも
存在するのは確かですが、
危機を語る人も危険な事も
頻繁に見られる世界です。

政治に期待する以前に、
自分の問題を棚上げして
依存すると落胆しかねず、
利用されるリスクもあり、
江戸では修身が基本でした。

天子から庶民に至るまで
修身を基礎とする事が
儒教の基本とされますが、
江戸がお上頼りであった
イメージが出て来たのは、
何処からなのでしょう。

むしろ儒教を捨てた事で
お上頼りになった様な
印象を受けていますが、
救世主に依存する思考は、
両極端な問題を生みます。

高市皇子も天皇と言う
絶対的な権威への依存が
根っこに存在するのなら、
この心理を利用される
危険性はありそうです。

グローバル経済の世界では
普段何を買うかで世界的な
影響をあたえているので、
地元の良い企業に支払えば
海外への資金流出を止め、
地域への投資が出来ます。

政治や大枠の話をするなら、
足元をかためておかないと
救われるどころか足元を
すくわれかねないですね。

問題があっても直接的に
被害がないからスルーし、
困ったら政治を非難では
流石に問題があります。

光と闇の対立の様に煽って
自分の問題を棚上げすれば、
アメリカ追随が終わっても、
政治に一喜一憂するだけで
主体的に何もせず文句を言う
可能性も十分あるでしょう。

見ているだけ待っているだけ
語るだけでは時間の無駄で、
私もこの間に数冊本を出版し
ベストセラーも出せたので、
依存は余りに勿体無いです。

飽海遺跡の一件もこの国の
自立に関わる問題ですが、
政治分野で語られないのは、
自立をベースとした展開が
弱い証拠なのでしょうか。

スピリチュアル関係者に
話をした事もありますが、
特殊なポジションを確保し
人にどうこう言うだけで、
自分の責任として動く事を
避けるケースが多いです。

一定数以上が地元の政治に
関心を持ち動いていれば、
議員も選挙に影響すれば
対応も出て来るでしょう。

いずれにせよ政界も
大変動の時代ではあり、
情報戦も酷そうですが、
大枠の流れを見ると、
概略は想定出来ますね。

自民党による一極集中が
終わる流れにあるのなら、
これからは地方が自力して
強みを生かす流れでしょう。

ここでヘレニズム世界の
サトラップに学ぶ事の
意義が出て来そうですが、
執筆活動の理由の一つが
ここに関わって来ます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする