ざっくりと江戸の神道の記事を
何十か書いたのは良いですが、
ストックした研究から見ると
後100記事近くは書けるので、
流石にグロッキーですね。
今までの研究でもそうなのですが、
私以外で誰も語っていない内容を
何冊も書き上げて来ているので、
途中で辞めたら誰かがやる期待が
非常に薄い事になって来ますね。
私もほぼ村八分の状態にあり、
連絡を入れても返答の無い事が
かなりの割合で存在するので、
関わったら面倒な情報共有が
裏で進んでいるのでしょうか。
飽海遺跡の一件でもそうですが、
遺跡についての話を出した上で
私の問題点を批判するのなら、
情報が拡散されるので歓迎です。
ただ遺跡については全く触れず
私の話しすら出ないのであれば、
色々と邪推したくはなります。
裏で新興宗教の教祖をしていた
環境保護団体の主催者がいて、
話しを持って行くと信者に対し
私が戦を持ち込むから辛いと
溢していた事を聞きました。
ただ信者は責任を背負うのが
嫌なのだろうと突っ込むと
情けない回答が来た事等から
私が注意していた危険性が
本当ではないかと言う懸念を
感じ初めたと言う事でした。
この辺りからおかしい事が頻出し、
周りの信者からも被害が出た
話しを聞くようになったそうで、
実地で困った話しは結構あります。
裏ではアマテラスが掛かって
御神業をしている等と言う、
奇妙な事していたそうですが、
神掛かりは見ていて気持ち悪い
神と思えないケースも多いです。
神道系新興宗教の教祖には
神掛かりをした人が多く、
チャネリングも神掛かりと
殆ど変わらない話しですね。
江戸の神道を見ると神掛かりが
盛んに行われ始めた時期があり、
大本教以前から流れがあります。
ただ近年に語られる神道観では、
江戸末期から大本教への流れしか
語られていない事が多くあり、
それ以前の領域も総合的に見た
流れの解釈が弱い状況です。
徹底的にやると徐福の周辺や
ヘレニズムまで行き着きますが、
巷では風の時代と言いつつも、
ヘレニズムに触れる人は皆無です。
本来の神道は神掛かりとは
関係ない物であったのに、
なぜこの流れが出たのかは、
非常に深い問題があります。
お手軽に教祖になれてしまい、
信者が独立して教祖となる
流れが存在した様なのですが、
これも大本教の周辺までしか
神道の歴史を伝えていない事に
大きな原因がありそうですね。
知った上でどう解釈するのかと
知らないで語る事には差があり、
この周辺が余りににも弱いので
私が頑張らないといけないのか、
いつまでこんな感じなのでしょう。