東京に行って来ましたが地震も無く、
帰ってから地震が起こったようで、
そこまで巨大ではなかったのが
救いと言えば救いな感じでしょう。
夜に首塚に参拝して来ましたが、
暗くなってからも参拝者が途切れず、
静かに対話する時間が取れないので
若干不満が残った参拝になりました。
ここから東京駅まで向かう途上で、
クリスマスの綺麗なイルミネーションが
街路樹を照らす景色を見て来ました。

色々と用事を終わらせた後にこう言った
冷たくて透き通った空気の中に暖かさを
感じさせる景色の中に身を置くのは、
気持ちの良い時間の過ごし方ですね。
クリスマスも元はキリスト教ではなく
ミトラの祭典であった話であったり、
倭国に持ち込まれていたであろう説は
『デメテルに捧ぐ』に書きました。
これは東京駅から皇居に向かう道から
左右に向かい見える光景でしたが、
折角東京に行くので東京関係の情報を
事前に色々と漁っておきました。
個人的に他の説に因縁を付けるのは
余り好ましいと思ってはいませんが、
皇居に関しては平将門の本の執筆時に
色々と調べた事から疑問が出るのが、
この類いのスピリチュアル系情報です。
皇居の地下に何かが隠されていて、
最近これが解放されたと言う内容の、
某筋から聞いた系情報になっています。
江戸城が皇居となったのは明治以降で、
江戸時代より前から太田道灌が江戸城を
作っていた歴史が存在していますが、
江戸城の地下に何かがあったのなら、
太田道灌との関係はどうなのでしょう。
加門七海さんの本なりを読んだ方なら、
天皇家が江戸を乗っ取る形で都市開発を
進めて来た事は知っていると思いますが、
現天皇家と平将門は協調関係になく、
皇居の地下に何かがあったとしても、
系統が同じ物であるかは疑問でしょう。
地下鉄も皇居の地下には通しておらず、
江戸時代の段階で地下通路が整備され
地下鉄もこれを流用した部分があると、
語られる事があったりします。