東京駅前のイルミネーション

東京に行って来ましたが地震も無く、
帰ってから地震が起こったようで、
そこまで巨大ではなかったのが
救いと言えば救いな感じでしょう。

夜に首塚に参拝して来ましたが、
暗くなってからも参拝者が途切れず、
静かに対話する時間が取れないので
若干不満が残った参拝になりました。

ここから東京駅まで向かう途上で、
クリスマスの綺麗なイルミネーションが
街路樹を照らす景色を見て来ました。

色々と用事を終わらせた後にこう言った
冷たくて透き通った空気の中に暖かさを
感じさせる景色の中に身を置くのは、
気持ちの良い時間の過ごし方ですね。

クリスマスも元はキリスト教ではなく
ミトラの祭典であった話であったり、
倭国に持ち込まれていたであろう説は
『デメテルに捧ぐ』に書きました。

これは東京駅から皇居に向かう道から
左右に向かい見える光景でしたが、
折角東京に行くので東京関係の情報を
事前に色々と漁っておきました。

個人的に他の説に因縁を付けるのは
余り好ましいと思ってはいませんが、
皇居に関しては平将門の本の執筆時に
色々と調べた事から疑問が出るのが、
この類いのスピリチュアル系情報です。

https://m.youtube.com/watch?v=OzObzs0dZzM&pp=0gcJCSkKAYcqIYzv

皇居の地下に何かが隠されていて、
最近これが解放されたと言う内容の、
某筋から聞いた系情報になっています。

江戸城が皇居となったのは明治以降で、
江戸時代より前から太田道灌が江戸城を
作っていた歴史が存在していますが、
江戸城の地下に何かがあったのなら、
太田道灌との関係はどうなのでしょう。

加門七海さんの本なりを読んだ方なら、
天皇家が江戸を乗っ取る形で都市開発を
進めて来た事は知っていると思いますが、
現天皇家と平将門は協調関係になく、
皇居の地下に何かがあったとしても、
系統が同じ物であるかは疑問でしょう。

地下鉄も皇居の地下には通しておらず、
江戸時代の段階で地下通路が整備され
地下鉄もこれを流用した部分があると、
語られる事があったりします。

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