明けましておめでとう御座います。
激動の2025年が終わりましたが、
今年は更に激動の年になりそうな
予兆を感じる元旦になりました。
0時に聖地に参拝に行きましたが、
何かに包まれる様な感覚がして、
普段とは違う一年になりそうな
特別な感覚を受けて来ました。
初詣の参拝に行くと烏の大群が
大声で鳴き喚いていましたが、
烏と言えば太陽神の使いですね。
八咫烏も一系統ではないようで、
大嘘つき集団も含まれていますが、
豊橋は太古の八咫烏のメッカです。
今年の干支の丙午は火の年ですが、
火と言っても太陽に該当するので、
太陽の国ヤマトの真の姿が現れる
一年になって欲しいものです。
この国で太陽の力が極まる場所は
数ヶ所が存在する様なのですが、
高御位山も該当していそうです。
ここは宇志採羅根真大神を祀る
艮の金神のメッカなのですが、
大本教の陰に隠れマイナーです。
この山頂にある天御柱祭壇には
霊界粛清と書かれていますが、
六十年に一度の太陽の年なら
霊界粛清を祈る参拝に行くのも
乙ではないかと思っています。
年始めに行けるか模索中ですが、
バスが廃止で歩いて行った時は
死ぬかと思う距離でしたが、
行きたい人はいるでしょうか。
今年はいよいよ江戸の神道で、
国常立尊(艮の金神)が隠され
偽物にすげ替えられた話まで
踏み込む事が出来るのかは、
現状ではまだ微妙な感じです。
普通に江戸初期の神道では
国常立尊が扱われていたのに、
現代は大本教の系統位でしか
扱われていないのが問題です。
伊勢の姿も大きく変質したのに
スルーされている現状であり、
現代人の言うところの神道は、
歴史認識が余りに杜撰です。
図書館に行き学術的に調べれば
分かる程度の話でしかないのに、
好き勝手に語り都合が悪いからと
隠して良い話ではありませんね。
今年は太陽の輝きがピークになり
嘘を隠せなくなる一年になるか
今からワクワクしているのですが、
火は取り扱い注意でもあるので、
冷静さも必要な一年でしょう。
花祭の湯囃子では釜の湯を振りかけ
今年一年の無病息災を祈りますが、
水を火で沸かすのは火水を合わした
カミも意味していそうですね。
他にも事の正邪を決めるために、
神に誓って熱湯の中を手で探る
盟神探湯(くかだち )があって、
古代の神判法とされています。
正しい者は火傷を負わないが、
邪の者は火傷し手がただれると
伝えられているものですね。
異端審問で言い掛かりをつける
目的でも用いられそうですが、
大火傷をしそうな政治家なりが
腐るほどいるのが現状でしょう。
私は普段からダジャレに滑って
大火傷を繰り返していますが、
明るく笑うのが特に重要な年に
なりそうな気もしています。
一年の計は元旦にありですが、
皆様は今年一年に何を為すか、
もう決められたでしょうか。
謀略と武力で権力を奪い取った
偽の岩戸開きの結果が現代であり
偽りの太陽神が支配しています。
今年は偽りの無い明るく誇り高い
精神こそが開運の鍵となるのか、
ここで勝負をすると長期に渡り
影響を及ぼし続ける干支なので、
栄光に満ちた一年にしたい物です。