世界有数の聖地の密集エリアに
住んでいる特権があるので、
三が日は地元の聖地巡りを
存分に堪能するにが定番です。
三遠には特殊な聖地が多いので、
他では感じられない独特な物を
幾つも見る事が出来ますが、
穢れや厄が流される感覚や、
特殊な解放感が得られますね。
神社も良いのですが個人的には
自然の美しさを眺める方が好きで、
浜名湖の湖面に映った光の美は、
今後の展開を祝福されている様な
静かな高揚感を受けられます。

参拝後に湖面をみていたら
余りにも美しかったので
暫く眺めていますたが、
恋人に会う様な高揚感に
近い物を感じさせますね。

湖面に反射する光の粒子達が
天界の音楽を奏でている様で、
眺めている私も一緒に輝いて
光に溶けていく感じがします。
自然に抱かれているのか
抱きしめあっているのか、
分からなくなる感覚で、
こう言う何もしない時も
人生には大事ですね。
こんなに美しい景色が
近くにあるのに気付かず
日常を過ごしているのは
何なのかと思いましたが、
自然から声をかけられても
無視しているのでしょうか。
水に反射した太陽の光といえば
今年に丙午にピッタリな象徴で、
砂曼陀羅の様に描いたそばから
消えていく芸術作品でしょう。
不変の物ではないのは既得権も
同様であるのも確かなのですが、
暴露が進めば既得権が崩壊し、
しがみついていた物の儚さを
嘆く人も多く出て来そうです。
しかし既得権に潰されていた
動きが出て来る時代であれば、
ビジョンのある人達にとって
素晴らしい時代にもなります。
保身のために責任を誤魔化して
すがっていた物が崩壊するなら
無情を嘆く事になりかねず、
まさに平家物語の無常観です。
他民族や自然を搾取対象とする
文明の崩壊自体は素晴らしく、
そこから無責任に美味い汁を
吸ったツケを払いさえすれば、
創造の始まりの年になります。
この創造が自然界から祝福された
輝かしい物であるとするのなら、
自然と共存していく人達には、
素晴らしい未来がありそうですね。
今年の正月は新たな時代の
創造を始めるフェーズなので、
静かな時間を取って内省し、
自らの内面の声を聞く時間を
持ってみては如何でしょうか。
三ヶ日が素晴らしい時間になれば
今年一年も素晴らしい時間となり、
これから出て来る大きな流れも
素晴らしい物になりそうです。
始めの一歩より前の段階の
どんな姿勢かは特に大事で、
それ以降の動きの全てに
影響を及ぼして来ます。
折角の特別な三ヶ日なので、
美しい景色をシェアしたくて
投稿する事にしましたが、
こんな美しい一年になれば
素晴らしいと思いませんか。