京都の再調査

京都に寄った時に大将軍神社に
参拝と調査に行きましたが、
艮の金神が祀られていたりと
色々な物が見られるものの、
事前の調査ミスで行く場所を
間違っていた事に気付きました。

大将軍神社は相殿に藤原兼家を
配祀しているとの事でしたが、
この大将軍神社は八坂神社の
北側に鎮座する神社の様です。

藤原兼家は藤原師輔の三男で、
一条天皇と三条天皇の外祖父。
花山天皇を嵌めて出家させ
政権を奪取した人物とされ、
道長の父ともされています。

兄の兼通(かねみち)との
権力争いに敗北した事で、
不遇の時代を過ごしたとも
言われているのですが、
かなり疑問がありますね。

藤原北家による日本支配は
既存の歴史の常識ですが、
調べる程に疑問が出ます。

この周辺はゴチャゴチャし、
バッサリと切り落とせば
楽な話にはなるのですが、
ツッコミが入る可能性が
高い部分でもあります。

藤原の内部抗争の勝利者が
道長であるとする通説には
間違いがあると思っており、
ここの裏側を詳しく話すと、
危険な領域まで踏み込みます。

ただ実地で色々と見ていると、
自陣が歴史の捏造をしたのに
都合の良い所を持っていかれて
自陣の捏造を悪く言う類いの、
策士策に溺れる的な状況に
出会う事があったりします。

権力闘争で敗北をした側が
相手を悪く言っているなら
同じ穴のムジナでしかなく、
自分と同じ事を相手にされて
棚上げしているだけですね。

他を見下し自分が優れていると
奢った態度を改めていないのに、
善人ぶった事を言っていても
何らの価値もありませんが、
自分がやられて嫌な事なら、
人にしないのが基本でしょう。

こう言う権力闘争ゲームは、
他人に迷惑のかけない所で
存分にやって欲しい物ですが、
一神教では神に選ばれた血統の
無茶な理屈を持ち出して来ます。

そう言うのは神の名を語った
悪魔との契約程度の話なので、
生き様と関係ない優越性確保の
根っこに何があるのでしょう。

こう言う問題が現代日本にまで
継続しているのを見ていますが、
そろそろ大人になって貰っても
良い時代ではないかと思います。

三月になれば動けるのですが、
また調査に行かないとダメなら
折角の遠征を満喫したい所です。

他にもまわる場所を考えて、
オフ会でもしたい所ですが、
調べていくと色々と出て、
予定がカツカツに埋まって
寝る時間も取れなくなる事が
殆どなのが難点でしょう。

0時近くにネカフェに入って
5時近くに駅まで向かっても、
それ程の余裕も取れない事が
かなりあったりもします。

これ位しないと短期間で
何冊も出版出来ないので、
勝負所と思ってはいますが
先行きが不透明であって、
手探りなのが厳しいです。

表現では水面下の動きとは
全く異なってはいるのに、
メディアでは今まで通りの
幻想の檻の中に監禁する
報道ばかりが続きますね。

明確にタイムスケジュールが
把握出来れば良いのですが、
神では無いので無理でしょう。

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