豊橋駅周辺で作業があったので、
終わった後に図書館に寄ると、
水上ビルでイベントがありました。

毎月第一月曜日の開催だそうで、
延々と露店を見て回れるので
結構面白い体験が出来ますが、
水上ビルは豊橋独自なので、
やり方如何で発展しそうです。
カネカネでやるより地元の人と
会話しながら商売したい人には、
評判が良い感じがしました。

色々な出店がありましたが、
農業関係がそこそこあって、
色々と話が出来ましたね。

このままだと食べる物が
無くなる懸念があるので
米作りを始めた方もいて、
この流れが強くなりそうな
状況になって来てはいます。
ホルムズ海峡の封鎖が続くと、
様々な物が石油に依存している
現代文明の歪みが出て来るので、
誤魔化して来た所は大変ですね。
自然の恵みを余りにも酷く扱い、
無責任な贅沢をしてきた事を
反省する人がどれだけ出るかは
何とも言えない感じですが、
都会に執着している人達は、
世紀末的風景も見れそうです。
もしホルムズ海峡が解決しても、
石油への依存が変わらなければ
その場凌ぎで悪化し続けるので、
この状況をチャンスとする事が
死活問題となって来るでしょう。
肥料も農薬も輸送も薬の製造も
石油に頼っていると言う事は、
石油が無くなると壊滅する
可能性のある企業も多いと
言う事にもなって来ますね。
商品を売り続けるためには、
都合の悪い情報を隠蔽して
依存させる事が必要となり、
簡単に収穫量が増えたり
健康になられたりすると、
儲からない事になります。
マトモな情報を流している人と
敵対構図になってしまいますが、
この業界も危うくなっていけば、
対立が自己の損失にも繋がります。
商品の製造が出来なくなって行き
会社を畳む所も多く出るのなら、
穴の開いた泥船に執着している
状況である可能性もありそうです。
そうなると儲けが無くなるので
食い物も買えない事になって、
地方移住して自給自足しようと
田舎に移住が出来たとしても、
無農薬・無肥料の農法でないと
やっていけない事になります。
これらを広めていれば楽なのに、
自分達で潰してしまっていれば
苦労して農作業をする羽目になり、
ゼロから試して農業のノウハウを
積み上る苦労まで背負い込みます。
現代文明の基盤からの崩壊に
どの様に対応すれば良いかの
ビジョンを持っている企業が、
どれだけあるのでしょうか。
現代が変革期であるのなら
変革期の戦略が必要になり、
根底から覆りかねないなら
抜本的な領域からの見直しが
必要となって来るでしょう。
地中海を制覇したフェニキアの
商売上のモットーは誠実さで、
地域と共存共栄を目指すなら
詐欺をしていては続きません。
何より地元の人達と楽しんで
やっていく事が出来なくなり、
長期的にユダヤ流商売とは
全く違う結果となりますね。
地方での様々な動きを広め、
成功・失敗事例を多く見れば
自分達の所にも応用が利き、
良い流れが活性化しそうです。
皆さんの地域も面白い動きが
存在しているのであれば、
広くシェアする事で面白い
展開になるかも知れませんね。