イスラ・エル

死ぬようなキツい思いをしながら
書き上げたイスラエル本ですが、
今まで誰も踏み入れて来なかった
領域にまで言及をしてきています。

あまりにも多くの事を書いたので
暫くは思い切り休みたいですが、
この中でイスラエルの意味にまで
言及する事が出来ました。

イスラ・エルが「神に勝利した」と
解釈されてきた根拠を探っていくと、
ヤコブが神と格闘して勝った話が
もとになっているとの事ですね。

しかし、この伝承が偽りであった場合、
「神に勝利する」とは余りにも異なる
「神の勝利」「神が導く」等の解釈に
切り替わる可能性が浮上していきます。

そしてこの神を意味するのがエルで、
これがイスラエル本来の神の名です。

これは後にミカエルやガブリエル等、
エルに纏わる神々が天使とされて
取り込まれる時に残されています。

エルはイスラエルだけでなく
ウガリット神話にも登場し、
アシェラやバアルとともに
信仰されてきたようです。

そして大問題なのがイスラエルが
南北に分裂したとされていますが、
ソロモン王周辺の南ユダ王国には、
その痕跡が出土していない事です。

私が第三神殿建立で戦争をするのは
欺瞞だと語った根拠の一つでもあり、
真のイスラエルの姿が表に出れば、
この欺瞞が解消される可能性すら
存在している事にあったりします。

このような研究を表に出せるのは、
この国しか存在しないでしょう。

この情報を広く拡散するためにこそ
世界最大の古墳の情報を出したので、
話題になって欲しいところです。

と言うより話題にならなければ、
第三神殿建立で紛争が起こった時、
ホルムズ海峡封鎖どころではない
世界を巻き込む大惨事となって、
日本もタダでは済まないでしょう。

預言界隈では日本とユダヤの
和合が鍵となると言う話が
存在するとの事のようですが、
イスラエル十二支族そのものの
信憑性すらも怪しいところです。

世界最大の古墳があると言う話は、
話題としては出し易いでしょう。

実物があるのでこれをもとに
どう思うと言う話題を降れば、
拡散はし易くなっていきます。

どう判断するかは各人の責任で
自由にやって頂ければ良く、
話題となり流れが出る事の方が
遥かに大切だ思っています。

飽海遺跡は話題にすらならず、
大勢がガン無視する状態であり、
議論もヘッタクレもありません。

日本はおろか世界の学者が
総出で検討すべき対象であり、
何もせず後から証明されれば
非難は免れない話でしょう。

しかし、裏で隠してさえおけば
逃げ切れると思うのであれば、
これからの時代にどうなるかは
見物になりそうな気もしますね。

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