クロノス以降の封印

『ギリシャ神話と占星術の捏造』を
短期間で書き上げ出版しましたが、
占いの本ではなく歴史や心理学等の
今までに無い切り口の内容です。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GZKNGGH8?tag=ysearch-22&linkCode=osi&th=1&psc=1&yclid=YSCPA.885929cc-39be-48c3-a013-6adc4ca3836a

ギリシャ神話はクロノスを倒した
ゼウスが神々の長となった事で
好き勝手を行って来ていますが、
これは近代の世界観に対応します。

社会的な権力拡大や成功のために
手段を用いないだけでなく、
死や社会的道理(クロノス)的な
土星的要素を除外するだけでなく、
クロノス、ハデス、ネプチューンの
死後の世界観まで抹殺しています。

細かい事を言うとキリがないですが、
神話の捏造と深層心理への影響には
相関性があるのではないかとする、
ユング心理学的な解釈の本ですね。

これはイスラエル十支族の本で、
ギリシャへの侵略の歴史について
触れる事があったを契機として、
短期で纏めた内容になっています。

ポセイドンが荒ぶる神となったのは
ミノア文明より後の話であって、
これに対応する海王星が占星術で
石油や麻薬、スピリチュアル等の
支配に用いられた象徴としても
対応している事にも通じています。

ナフサの由来はバビロニアにあり、
この時代から中東が世界史に対して
多大な悪影響を及ぼし続けています。

石油を用いて海外から食糧を輸入し、
環境破壊やプランテーションの悪害を
度外視した贅沢を続けて来た事は、
支配者が搾取をして贅沢をしつつ、
問題を封殺して来た事に通じます。

市民すら食べ物の問題を出されると、
既得権保持のために都合の悪い意見を
潰しにかかる事が見受けられますが、
アメリカの下で何をやっても大丈夫と
搾取を続ける政治家と似た話でしょう。

ホルムズ海峡封殺でナフサ生産が止まり、
食糧危機が顕在化したら後は早いので、
行くところまで行きかねないでしょう。

ただ問題がある事は遥か以前から
言及され続けていた事であり、
私ですら本まで書いています。

企業経営が危うくなった話しも
耳にする事がありますが、
危機管理の姿勢がどうなのか
見直しが必要な感じもします。

海外から飼料を輸入する畜産は、
早い段階でダメになりそうですが、
明治維新や高度経済成長期以降
悪癖を徹底的に清算するまでは、
徹底的に破壊された方が長期的に
良いのではないかと思っています。

問題があるのに主体的に取り組む
時間があっても何もしなければ、
その場凌ぎで悪化するだけであり、
手遅れになりかねないでしょう。

誰かに押し付けては最低な
無責任な行為でもあるので、
ツケの清算まで考えないと、
偽りの世界と共に没落する
可能性がありそうですね。

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