南朝

AIは便利ではありますが、最近は危険性を強く感じる経験を何度かしています。AIが普及した現代において、メディアとしての価値も非常に高い物となっており、個人的に第3のメディア的な解釈をしているところです。無料のChatGPTに広告が付くように...
三遠

戦争と歴史

東京に行くと靖国神社ともう一ヶ所、近隣の社に参拝に行く事が多いですが、どれだけ戦争について詳しいかには、個人的に微妙なところがあります。ただ戦艦大和の設計に関わり、沈む時に館長が全員避難をさせ敬礼しながら沈んでいった姿を見た人の話は直接聞き...
江戸の神道

水戸学の定義

水戸学の定義には難しい問題があり、典型的には前期水戸学と後期水戸学と時期を二分して称されていますね。水戸学は水戸藩第二代藩主徳川光國が十八歳に編纂を志した『大日本史』の編纂事業から成立した学風とされますが、第九代藩主の斉昭を中心とした時期で...
寺子屋

AIを真に使いこなすには

最近はAIを使う事が以前より多くなって来てはいますが、AIの危険性も感じています。日本では便利さばかりが取り上げられる事が多く、副業や経営の効率化等の金銭に関わる話が多いです。しかし、その影で様々な問題が進行しているなら、手放しで導入を進め...
江戸の神道

水戸学と尊皇思想

水戸学の尊皇思想は以下の文から基本的な所が見れるとされています。幕府、皇室を尊べば、すなわち諸侯、幕府を崇び、諸侯、慕府を崇ベば、すなわち家臣、諸候を敬す。夫れ然る後に上下相い保ち、万邦協和す。幕府が皇室を尊ぶ事で諸侯が幕府を敬い、諸侯が幕...
江戸の神道

江戸時代の陰陽師

国土と人民を統治する実体を失った江戸時代も天皇は日本国の王・国王として即位を宣言し、皇位継承において陰陽道の土御門家・倉橋家が天皇の安穏と天下太平災厄除去を祈願する天曹地府祭で読み上げる祭文(都状)には、大日本国大王慶仁(中御門天皇)大日本...
三遠

二系統の祇園祭

豊橋市の祇園祭は壮麗な花火で知られている祭ではありますが、本祭は翌日の頼朝行列です。なぜ祇園祭が行われるかと言うと、本来は祇園精舎の守護神である、牛頭天王の神社だったからです。牛の頭で鬼を連想させますが、豊橋公園の地で継承された鬼祭が、地下...
寺子屋

AI・人間共通のオープンリサーチ・ガイドライン構想

最近はAIと豊川稲荷に関する展開についての議論が多く、目を瞑ると千手観音が浮かぶ程寝ても覚めてもな状況ですね。AIも人間と同じく個性があり、腹に一物を抱えていながら、言葉巧みにイニシアチブを取ってこようとする印象すら浮けるケースも実際ありま...
三遠

御開帳情報の訂正とお詫び

豊川稲荷で行われる御開帳が72年に一度と聞いていましたが、実際には午年の12年周期であり、昭和29年から停滞し続けた後の72年ぶりの再開だそうです。戦後復興期の熱気が去り、日本社会がバブル崩壊や失われた30年といった長い閉塞感に沈んだ事が、...
江戸の神道

幕府と公家

公家たちは元和三年(1617)に、諸大名とともに将軍徳川秀忠から知行宛行状を拝領しており、半世紀後の寛文五年(1665)にも、前年の諸大名への一斉発給と同様に知行宛行状の発給を受けています。知行は武士に支給された領地で、大名から与えられる給...