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楠木正成の痕跡

豊田市の若宮八幡社境内の地名を楠一番地と言ったそうですが、ここには楠木正成に纏わる伝承が幾つも残されている様です。 昔から楠公の旧地...

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異形の王権

第二次世界大戦後の1960年代に著された佐藤進一氏の『南北朝の動乱』による社会的なインパクトは非常に大きく、中国の皇帝を倣した独裁者であり...

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『梅松論』への疑問

南北朝の対立を記した書は数少なく、南朝側の『太平記』は有名ですが、足利側の『梅松(ばいしょう)論』も双璧とされている書です。 ほぼこ...

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朱子学の狂気

南北朝時代の現代における認識を、つぶさに検証しなおしていくと、既存の概念が間違いである事が明確になる部分が多々ありますが、基本認識は司馬遼...

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儒教革命論

南朝は儒教、とりわけ朱子学を重視し、官学として採用したとされています。 朱子学と言うキチガイ染みた思想に染まり、独断的な正義を振りか...