南宮大社に参拝してきました

以前、南宮大社参拝時に神主さんと出会い、
御祭神について一般的なものと違う仮説を話したら
本を出したら教えて下さいと言われたのに、
昔の事なのですっかり忘れていました。

白山神社の記事を書いた時に思い出し、
18切符に余りがあり台風も近いので、
思い立って即参拝に行きました。

南宮大社の鎮座する場所は、
壬申の乱の舞台と関係があります。

金山彦を徐福とする説は提唱しましたが、
南宮大社にも金山彦が祀られています。

徐福は秦から百工を連れてきたとされますが、
優れた文明や技術を持ち込んだ王を
表に名前を出して祭る訳にいかず、
暗号化したのかも知れません。

時間があれば米原方面にも行って
レンタサイクルでまわりたい場所は
幾つかあったのですが断念しました。
垂井駅は一時間に二本しか電車がないので
直帰しなければ大雨にやられていましたね。

こちらは三遠式銅鐸の本に書いたものの
優先順位が高くなくて実地調査に行っておらず、
余裕があったら寄ってみたいところですね。

南宮はヤタガラスが伝承に関わってきますが、
徐福との関係は本に書いてありました。

色々とあって削除する事になりましたが、
実地の問題は本当に面倒が多いですね。
直接話す分には良い話もありますが、
ブログに書くのは難しいです。

一緒に参拝に行くのに需要は無いと思いますが、
今後はメルマガで告知するかも知れません。
ゲリラ的なので簡単なオフ会的なノリですね。
こう言うのは参加費無料で行こうと思います。

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