Kindle本の執筆

ブログで色々と記事を書いてきましたが、
文化財の保護・活用や地域振興を目的に始めたので、
ブログ以外にも複数の導線を用意した方が
大勢に認知してもらえそうなので、
Kindle本なども充実させようと考えています。

本の執筆のために色々と調べていくと
周辺情報も貯まってくるので、
文庫本クラスの分量では読みにくい人も
Kindleでもう少し安価なら
手が出しやすいかと思います。

浜松の家康伝承には矛盾があるので、
それを調べていくと古代王朝に関わると言う
家康の暗号』はKindleで出していますが、
アメノウズメや万葉集などの研究で
ブログ記事より一定の分量があるものは
こちらの方で詳しくやるのも良さそうですね。

ブログ記事の執筆は散歩程度ですが、
本になると高山の登山に近く、
頂上まで険しい道が続くので、
短期で効果の見えるKindle本は魅力的です。

ブログではサクッと書いている記事も、
かなり文献を読み込み実地調査もした上での
データや根拠を含めた研究のベースがあるので、
ブログ記事を読んで私の説に疑問があっても
本に書いてある事が多いと思います。

時々、時間をとって会った時に
本に書いてある内容を質問される事があり、
折角こちらも時間を割いたのだから
もっと有益な事に時間を費やしたいと
思う事があります。

それよりも前に本を完成させろよと言う感じですが
テーマに外れた研究のストックが貯まってくると、
数ヶ月かけて完成させる本ばかりにかまけず
サクッと纏めてスッキリさせたい欲求も
沸き上がって来る事はありますね。

大勢に知って頂いた方が良い情報であれば
導線は多い方が幅広くアプローチできるので、
Note等でも記事を書こうかと思っていますが、
後は体力などのスペックとの相談ですね。

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