聖地参拝に行って来ました

メルマガ読者と聖地参拝に行って来ました。

前回の参拝は参加者が二人でしたが、
今回は六人の参加でした。
やはり大勢で一緒に参拝する方が
得られる物が大きい感じがします。

まだ出せない所をまわって来ましたが、
一見で日本の歴史が覆りますね。
実際に行くと感じるものが違います。

冬至の前日に参拝に行ったので
一年を気持ち良く迎えられるかと思いきや、
清々しい神気を受けると言う感じではなく、
やけに気合いの入ったテンションの高い
パワフルな感じを受けました。

風光明媚であったり清々しい場所も
いくつか参拝してきましたが、
押し並べて出雲系は気合いが違いますね。

神社自体は清々しくて気持ちが良いので、
参拝時のテンションの落差からすると、
来年はガッツがいりそうです。

来年は清々しく一年を過ごすのではなく
かなり積極的に撃ってでる一年になりそうで、
コツコツと本やブログを書くだけでは
済みそうもない感じですね。

アメリカの動乱の結果が出て
色々と動乱の時代に入るので、
ぬるい時期ではなさそうですが、
どこまで行けばマイスルトンかが
見えない状況になりそうです。

時代の指針のようなものは感じられたので、
ブログなりで有益な情報を流せたら
良いとは思っているのですが、
動乱の時代に指針があるのは助かりますね。

テンションが高かったのは私だけなのか、
他の参拝者もそうなのかは分かりませんが、
参拝者の中でも私のような事をしている確率は
宝くじに当たるようなものでしょうから、
また変わった事を始めるかもしれません。

古代出雲参拝は普通の観光で行っても
十分に元が取れそうな反応だったので、
価値さえ広めれば日本各地からでも
参拝者がくる場所になりそうです。
伊勢や出雲以上が狙える手応えがあります。

過疎化による祭の消失への対策としては、
十分に地域振興としての価値はありますね、
後は実地の運営の問題です。

来年は激動が予測されていますが、
事前準備が必要ない状況なら良いとして、
実際のところどうなんでしょう。

さて、来年からどういう未来が来るのか、
どういう未来を創造していくかは、
冬至にビジョンを明確にするのが良いです。

霜月神楽の花祭もコロナで中止で、
儀礼を代わりに行ってもらえないので、
自分でビジョンを明確にする必要があります。

明確でない方は地元の神社なりに参拝し、
新たな時代を良いものにするための祈りを
してくると良さそうですね。

私は参拝で得る物がありましたが、
何事も流されずに主体的に動くには、
基本の姿勢と最初の一歩が肝心です。

皆様も冬至に良い形でスタートが切れるよう
何らかのアクションをして頂ければ、
無駄にはならないと思いますよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 祥吾 より:

    謎の多い日本の古代史ですが、その実像に少し近づけたような気がします。かつて日本には多くの国、朝廷が数多くあり、土着の神々をそれぞれの土地で敬っていたことは間違いないと直感できる体験でした。古事記により、別の神々の名を与えられ、隠され、もはや核心に迫ることは叶わないのでしょうが、目を奪われる自然の美しさの中に神を感じたような気がします。私の住む地域の土着の神、歴史をもっと知りたくなり、また、それを大事にしなくてはいけないと思いました。
    貴重な体験と気づきをありがとうございました。

    • Katsuyoshi より:

      参加有り難うございました。大勢で参拝する方が感慨深いですね。
      三遠には美しい自然の中に神を祀るところが多いので、古の神々の姿に近づけると思いますが、神々しく清々しいのは素晴らしいですね。