正月の東京参拝

東京の神社を幾つか参拝してきましたが、
一月三日+コロナなのに舐めていましたね、
かなりの人数が参拝に来ていました。

靖国神社は鎮魂社と元宮も参拝しましたが、
こちらは誰も行っていませんでしたね。
世界平和の社としてもっと参拝して欲しいです。

この二社は参拝すると感じるものが深く、
ここに参拝しないのは余りに勿体ないですが、
近くにもう一ヶ所オススメの神社があります。

神田明神は本殿の右裏の辺りのある社に
菅原道真と共に柿本人麻呂が祀られています。
参拝すると感じるものがあったので、
その内、色々と書くと思います。

神田明神と言えばやはりラブライブ。
神社の方でも抜け目なくやっていますが、
多分ミューズそのものに関しては
それ程の認識はない感じがしますね。
ところで看板の掃除をお願いします。

ミューズについて掘り下げていくと
古代の文化レベルの認識が一変しますが、
神社サイドからは難しいでしょうね。
私がやるので拡散お願いします。

首塚が改装工事中なので将門公の御霊は
本殿に合祀している状況だそうです。
今年の四月まで工事中だそうですが、
東京の中心に守護神不在が続くなら、
それまでに何事もなければ良いですね。

関係した神社に本の寄贈にまわりましたが、
関東の古代史も執筆している身なので、
三遠のみでなく武蔵野の地でも、
誇り高い歴史を思い出して頂き、
今後の指針として欲しいところです。

一通りまわりましたが一様に清々しく、
私的には良い一年になりそうな雰囲気でした。
神気を沢山頂いたからなのか、
書いている最中も体がポカポカしています。

あと数日で米大統領選の結果が
ハッキリする事になりますね。
世紀の逆転劇が来れば日本のメディアも
大変な事になりそうな状況ですが、
結果如何で日本も大幅な変動が来ます。

変化をピンチかチャンスの
どちらにするかは本人如何ですが、
いずれにせよ小手先ではダメですね。
備えあれば憂いなしですが、
備えは十分終わったでしょうか。

本の執筆は身を削る感覚があり、
必要なので敢えてやってはいますが、
私もそろそろ引退できるかも知れません。

研究のストック自体は腐る程ありますが、
取り組み出すと厳しい期間が続くので、
何処で見切りをつけるかですね。

状況が変化して様々な流れが出てくれば、
私一人で執筆を行う必要も無くなるので、
動きが出てくるまでのローギアの段階を
そろそろクリア出来ないかと期待をしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする