ええじゃないかの深層

「ええじゃないか」について
色々と書き込んできましたが、
今までの話は前振りレベルです。

ここからの話が核心的な本番であり、
同時代に大本教の開祖・出口なおが
神がかって艮の金神を復権した以上に
日本史の根幹に関わる要素があります。

「ええじゃないか」はこれが書けないので
取り扱う気の無かったテーマでしたが、
オファーが来たので出せるところまで出そうと
ここまで書いてきてしまいました。

色々とクリアしないといけない問題があり、
ある段階までいかないと厳しいので、
ブログでの情報の垂れ流しはNGですが、
関係者には実地で断片的に伝えています。

様々なところの利害関係が出る話だと、
何かと運営が難しいですね。

本当は三遠式銅鐸の本の出版していれば
もう少し楽に色々と出来ているのですが、
色々と遅滞が生じている状況です。

いずれは出すかも知れない情報ですが、
現状ではより深い領域があると言う事だけ
認識しておいて頂ければ十分かと。

こう言う時代的な問題に対応したい方が
集まれる場所が欲しいところですね。
メルマガでも人数が集まってくれば、
目ぼしい人を呼んで講演会などを
やってみるのも面白そうです。

未確認情報ですが浜松にGoogle本社が
移転してくると言う話があります。
意外と海外の方が詳しいのか、
当の日本人が遅れを取っていたら
主体性に欠けた恥ずかしい話になります。

浜名湖周辺はトヨタを初め優良企業が多く、
この深層を理解した動きなのでしょうか。

儒教では政治のみならず経営も含めて
道理に沿った運営を主眼としていますが、
聖地としての運営は海外主導ではなく、
日本人の仕事としての責任が出ますね。

勝ち馬に乗ろうと周囲の動向を見て
美味しい所だけ持って行くものの、
不利になれば簡単に責任放棄するのは、
流石に人としてさもしい話でしょう。

表では人の事を考えている話をしつつ、
裏で責任問題を揉み消しているような
無責任な所に任せる訳にもいきません。

地域振興ですら自分はやる事をしないのに
人にあれをしろこれをしろと説教し、
自らの責任になると逃げる人は多いです。

聖地も虎の威を借る狐のオモチャではなく、
争論賛成各論反対で都合の悪い事を
押し付け会うケースが多いですが、
そろそろツケが顕在化してきそうですね。

よくも裏でそんな事をしながら
神を拝んで御教えを垂れられるなと
思われるケースは結構見かけますが、
鬼道に連なる伊勢神道で重視されたのは、
神に通じる姿勢と清浄さのようです。

どの様な姿勢で物事に関わるかは、
具体的に何かを行う以前の根幹として
大きな影響を及ぼすものなので、
武術にも姿勢を練る修行があり、
朱子学で居敬を重視するのも同義です。

この周辺さえクリア出来ている人なら
出せる情報はかなりありますが、
やはり一番重要なのは人の問題ですね。

新たな時代を造り出す気宇と気概こそ、
今の時代に必要なものでないでしょうか。

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