行基と道鏡

道鏡については歴史の授業で
色事を用いて女帝をたぶらかせ
天皇になろうとした悪僧として
学んだ事があると思います。

宇佐八幡宮の神託で事件が起こり、
栃木県に左遷される事になり、
ここで生涯を終えたとされています。

栃木県には道鏡の墓があり
参拝に行ってきたのですが、
また色々と発見があり、
これも既存の歴史を根底から
覆しかねないものですね。

道鏡は仏教といいつつ修験者で
行基との繋がりが見えますが、
この周辺の歴史で問題なのが、
ともかく資料が少ない事です。

大雑把には概略的な流れを
掴んでいるとは思うのですが、
妄想の垂れ流しで好き勝手言えば
逆効果になりかねない話なので、
基礎研究をしないといけません。

国会図書館に行くのも一苦労で、
専門書を買うのもコストがかかり、
色々な要素をクリアした上で
やっと説明出来る話なので、
本腰を入れて取り組むかは
体力勝負な所がありますね。

これも行基の流れの上でないと
説明出来ない話ではあるので、
現状で説明出来るのが私だけで、
書かないと誰も言わずに終わる
可能性がある話ではあります。

これ以外にも課題が幾つもあり、
飛鳥や春日も文字起こしが大変で、
金銭的・体力的・時間的な余裕が
どこまであるかですね。

花祭関係はボランティアですが、
どこまでその流れでやるかは、
かなり厳しい話ではあります。

才覚でやっている訳でなく、
コツコツと消化しているので、
何か良いモデルを考えないと、
スペック的にキツイ所です。

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