秋葉三尺坊の深層

『ええじゃないか』の本の中で、
江戸末期の秋葉信仰の隆盛こそ
ええじゃないかの核心であると
書いた事があるのですが、
秋葉三尺坊の詳細は不明です。

狐に乗り炎を背にした烏天狗は
南朝の飯綱権現とも関係しますが、
南朝と聞けばヤバい存在なのは
ブログ読者なら分かると思います。

最近チラホラと秋葉山参詣に
行ったと言う話を聞くので、
執筆活動の成果なら良いですが、
詳しく知った方が価値が分かり、
有り難みも湧くと言う物です。

ここのは書くのを迷いましたが、
深く書くと余りにも問題が多く、
大々的に出して良いかは微妙な
面倒な部分が存在しているので、
表だっては難しいですね。

メルマガ読者と直接会って
話をする事はありますが、
ネットの指先だけ動かすのと
実地で金を使い動くのとでは
やはり信頼度に差が出ます。

孔子は礼式で定められた最低の礼を
通してさえいれば教えたそうですが、
ブログは礼儀がなくても見放題で、
コントロールが利きません。

ユダヤ問題にも関わる内容なので、
まだ大々的に書くには早いとも
思っている所ではありますね。

知った人がどれだけ動きを
出すかを見た上で考える類の
情報である事を考えると、
まだまだ実地が弱い感じを
強く受ける所ではあります。

と言う事でここからは有料記事で
多少のハードルを越えた人にだけ
伝える事にしようと思います。

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