野間大坊参拝

余り需要がないと思ったので、
募集をかけず一人で野間大坊に
参拝に行って来ました。

と言っても信仰目的ではなく、
源頼朝の父の源義朝の墓に
参拝するのが目的ですね。

源義朝の絵を見てみると、
サザエさんに出てきそうな
顔の物が有名なのですが、
イケメンな絵もありますね。

源義朝は保元・平治の乱で
朝廷を二分する戦に関わり、
負けて関東に逃げる途中で
風呂に入っている時に
殺されたとされています。

無能な上司についたせいで
酷い事になったとされる
哀れな人扱いされていますが、
この頃すでに関東に基盤を持ち、
殺害されずに帰れていたら、
平家打倒も可能だったでしょう。

平家にとって都合の良い様に
色々動かれる前の段階なので
完勝も可能な状況でしょうが、
ともかく無能なレッテルを
貼られているのは残念です。

彼の首を洗ったとされる池が
血の色に見える事があるそうで、
行ったら血の匂いと色がして
何とも言えない気分でしたが、
国家的な問題への対策でも
伝えているのでしょうか。

研究すると歴史の隠蔽が
太平洋戦争の原爆にまで
繋がっていそうですが、
歴史の開示は基本として
重要な部分にあたります。

哀れな事に源氏はヤクザ扱いで、
組を拡大していくような感覚で
勢力拡大を語られる事が多く、
酷い言われようだと思います。

源氏は皇族がリストラされて
自活を要求されたと言われますが、
ここには大きな疑問がありますね。

皇族からリストラされた人達が、
いきなりヤクザのような武闘派に
成り上がれる訳はありませんが、
臣籍降下が大量にあった時期は、
先住民への侵略が行われた時期と
重なっていたりします。

と言う事は先住民の統治者達を
体よく取り組むための工作として、
臣籍降下と言われたのでしょう。

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