京都駅のイルミネーション

1月は4日しか予定が入れれず、
無理矢理に京都に行きましたが、
想定以上の収穫がありました。

京都の調査に回っていたら、
京都駅に着いたのが五時頃で
暗くなってしまっていました。

電車待ちで散策していると
綺麗なイルミネーションが見え、
京都も中々やるなと思いました。

神の芸術と呼ぶレベルの物も
知ってはいるのですが、
比べるのは野暮と言う物で、
これはこれで楽しめますね。

人影がドット絵に見えるのも
面白い演出ではありますが、
音がないのに曲が聞こえる
雰囲気がするのも面白いです。

やはり楽しい事は待つよりも
自分達で創造する方が楽しく、
こう言う事を思いつくだけでも
楽しい人生になりそうです。

イルミネーションが消えたので
歩いて階段を下りていたら
また光り始めて来ましたが、
下から見たら白い光の中を
歩いて来るように見えますね。

今までは地面の底を這い回る
地味で光の当たらない活動を
長期継続してきた気がします。

こう言うオシャレは年に一度も
する事がないのが通年ですが、
今年は光を浴びそうな期待が
高まる年初めになったのは、
想定外の収穫でありました。

大して有名になりたいとも
思っていない所がありますが、
ギラギラのライトではなく
綺麗な光の中を歩くのは、
心地好い感じがしますね。

今年は本格的な変化のある
一年になりそうですが、
執筆活動もその準備ために
必要な物であったので、
これからが見物でしょう。

大きな文明のサイクルで見ると
欧米主導文明の後に来るのは
この国に鍵が存在しますが、
それほど時代的に必要な情報が
出てはいなかった気がします。

煽りだけ聞いても何も進まず、
新たな時代のために必要な情報を
流そうと努力してきましたが、
これを活用して成果を上げていく
段階に入っていきそうですね。

冬に収穫祭の光が当たるのは
種を蒔いて育てた人のみで、
必要な事をしてこなかった人の
冬のひもじさは大変でしょう。

年初めで一年を占えますが、
どの様な正月だったでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 樋口栄治 より:

    明けましておめでとうございます。
    久しぶりに、京都ならではの光ですね。
    考えさせられます。
    京都に行こう!

    「光」写真を使わせていただきます。

    • Katsuyoshi より:

      イルミネーションはいつまでやっているか分からないので、見に行く時は確認を取ってからにして下さい。