コロナの影響で

コロナの影響で図書館も臨時閉館が行われ、
やっと本が借りられると思いきや、
また閉館延長でブログの執筆も滞りそうです。

考経や礼記などは借りている最中なので、
ブログ執筆のために読み直していたのですが、
考経は見直しても非常に価値が高い経典で、
問題の多い現代社会に必要な一冊として
是非とも読んで頂きたいと思い、
全文、自分が納得いくよう翻訳し直しています。

翻訳作業は想像以上に結構な重労働で、
三行程度なら良いですがそれ以上は吐き気がしそうで
ウンザリするので中々進みが悪いですね。

価値は高いので頑張っていますが、
そこまで長くないブログ記事ならともかく、
本の執筆は登山のようにハードですね。

ブログにも考について書きましたが、
他にも考についての記述が幾つもあり、
一通り纏めて販売しようかとも考えています。

特に墓詣りをするにあたっては、
先祖を祀ると福が来ると言う考えもありますが、
根本を押さえないと意味がないので、
鵜呑みにする必要はないのですが、
一般に思われているイメージと違う記述もあり、
知った上で自分なりに考えるのには良い内容です。

政治を語る上でも基礎があるか否かで差がでますが、
儒教では家を国の雛型として見ているので、
国の前に基礎として家の事に取り組み、
そこから国に及ぼす事を重視しています。

他にもアレクサンドリアの大図書館や
それに纏わる知的な活動などについても
図書館が再開したら読みたい本が結構あって、
特に古典は高額で図書館でないと読めません。

自分の場合は扱っている内容が若干特殊なので、
国会図書館でないと読めない本があったり、
そこにもなくて高額で購入する必要のある本も
そこそこあったりしますが、
苦労して読んでも欲しい内容が書いていない事も
結構あります。

オリンピック景気が終了した後に日本経済が崩れ、
地方に目が行く事を想定してブログをしていましたが、
オリンピック延期などで計画の調整が必要なようです。

現状では祭の保護に繋がっても一銭も出ませんが、
ブログで収益が出れば本代や調査費に回せるので、
長期的に本腰を入れてブログを行う必要があれば、
多少のマネタイズにも取り組むかも知れません。

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コメント

  1. シャイニー より:

    タイトルのアレクサンドリアの意味がわかってきました
    敦煌からも命がけで書物を隠したものが見つかったりしていたと思います
    コメントは 公証? 考証?はしなくてもいいのであやふやで許されますから 細い記憶をたどって書き記すことも出来ます…
    慶応生れの祖母が
    おとぎ話で 烏は親孝行な鳥と ウグイスにもひけをとらないと
    姿だけで判断しない事を学びました
    いずれの土地にも物語があると思っています

    早く古代言語も自動翻訳されると 素敵ですね
    おからだたいせつになさってください

  2. Katsuyoshi より:

    シャイニーさん、いつも有り難うございます。
    記述を自動投稿にして出張に行っていました。

    翻訳は人々によってニュアンスが全く逆になったり、
    論語あたりは他の経典も幅広くみないと
    全く違った翻訳になる事もあります。

    古典は原文を読もうと思っても
    まず値段が高くて厳しいですね。
    図書館閉鎖がまた延びて辟易しています。