秦の歴史の捏造

徐福とアレクサンダー大王の関係について
ブログで何回か書き出してきましたが、
東三河の徐福伝承には更に突拍子もない
研究成果が書いてあります。

出し惜しみしている訳でもあるのですが、
現状で知りたい方は購入して読んで頂けば、
かなりインパクトのある内容なので、
まだブログで出すには早いと感じるかも知れません。

秦とアレクサンドリアの類時点の一つとしては、
始皇帝が大規模な焚書を行ったとされていますが、
アレクサンドリアの大図書館の本も燃やされています。

実際には歴史に纏わる本を焼却して歴史の捏造を行い、
優れた知識は隠蔽して独占したのではと踏んでいます。

兵馬俑(へいばよう)にギリシアの影響が見られる時点で
秦の歴史に捏造がある可能性は高いですが、
秦の歴史に捏造があるのであれば、
徐福の記述にも捏造があるのでしょう。

徐福は始皇帝を欺き渡海したのでしょうか。
それとも別の目的があったのでしょうか。
徐福渡来が亡命目的でなかったとすれば、
徐福王朝も既存のイメージを書く変える必要が
あるのかも知れません。

因みにユダヤ人の渡来と徐福を絡める説もありますが、
私の仮説はそれとは違う内容です。
徐福とユダヤ人にある程度の関係はあると思いますが、
徐福王朝は一民族に限定されず、
グローバルな交流が存在していたと推理しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする