郷土史とは関係ないので書かなかったのですが、
私は「平将門の深層」と言う本も出しています。
この本は斬られた首が飛んでいくと言う
突っ込み所の多い伝承に誰も疑問を持たないので
自分なりに調べてた成果を纏めました。
実際は謀反を企てたのではなく、
武蔵野の民を守るために戦った英雄が
汚名を着せられた可能性が見え隠れし、
古代の武蔵野に優れた文明が存在したので、
征服したはずの武蔵野が甦る悪夢を
将門公に被せたという仮説を提唱しています。
北関東とヒッタイトの関係を この本に記しているのですが、 本来はもっと研究したかったのが、 資料が不足し概略で纏めています。 ヒッタイト以外の国との関係も書きましたが、 北関東のアイデンティティーの見直しに 一役買えればと思っています。
オックスフォードのセイヌ教授が
日本にヒッタイトが渡来してきたとする
研究を提示したと言う話は目にするのですが、
ネットで調べても論文が見つからず、
翻訳しようとしても出来ませんでした。
詳細をご存知の方がいらっしゃれば
教えて頂けると助かります。
武蔵野と三遠の関係性も存在はするので、
郷土史を活用した地域振興には
まだ微妙なところがありますが、
この周辺も書いていこうと思います。