菅原道真編を終えて

菅原道真編をアップし終え
成し遂げた感がありますが、
後ってから見直してみると、
まだまだ書き足りない事が
多くあるのに気づきます。

学問の神とは言われますが、
学問とは儒学を指しており、
一流の政治家を大勢政界に
送り込んでいた人物なので、
政治や経営を志す者にこそ
信仰されるべき人物ですね。

儒学の内容も現代日本では
間違った解釈が多いので、
具体的に詳しく説明して、
本来の在り方を明確にする
必要性が存在しています。

アショーカ王の碑文に見える、
修行により神々と交流して
政治を行う話を具現化した
人物であった事については、
彼が天台密教僧だった事と
深く関わっている所です。

君子の定義も神に通じる政治を
行う人物とする説も存在し、
道真公の歴史が封印される事で
事例が隠されたのは大きいです。

まさしく時代の転換期である
現代にこそ復権されるべき
人物である事が分かりますが、
私の記事で気宇壮大な大物が
大勢出てくる事を祈ります。

まあ詳しく書いていくと
結構な量となってしまい、
体系的に取り組むのであれば
本にしないといけないのは、
間違いのない話でしょう。

ともかく疲れたので、
映画でも観ようと思い、
磐田に行って来ました。

ほっこりしようと思って
メイドインアビスを観て
ハートフルボッコにされた
苦い経験がありましたが、
あれは作画詐欺ですね。

ららぽーと磐田にまで
観に行って来ましたが、
ここが遠州の中心とは
思ってもみませんでした。

色々と資料が置いてあり、
まだ調査の足りない部分が
かなりある事が分かります。

遠州にも日本史を覆す
凄い物が複数ありますが、
まだ出てくる可能性が
残されていそうですね。

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