安芸高田市に神楽の件を
連絡を入れたのですが、
教育委員会生涯学習果から、
返答を頂く事が出来ました。
今後の業務の参考にすると
返答を頂いていますが、
何か動けば面白い話です。
地域文化の継承の問題は
全国各地に見られるので、
東三河以外も様々な地域で
相乗効果を狙えれるのなら、
より効果が期待出来ますね。
石丸伸二市長もやり手なので
色々と期待したい所ですが、
市長とのパイプも無いので、
安芸高田市に関係する人は
動きが出たら教えて下さい。
これ以外にも中津川市蛭川の
杵振り祭も鬼が登場する事を
教えて頂いているのですが、
この地域も安曇族の痕跡が
見受けられるそうなので、
豊橋とも関係していますね。
https://www.aerushop.jp/index.php/voice/kinehurimatsuri/
となるとこの鬼も邪馬台国の
鬼道の鬼と言う事になり、
新たな側面を提示する事で、
継承にも効果が期待出来ます。
幾つかの祭に行くと氏子の方に、
建て替えの費用が足りないので
本に書いてくれないかと言われ、
資料を渡されたりしますが、
神主さんは書かれる事に対し
積極的でない事もあります。
花祭も地域で考え方が違い
難しい問題がありますが、
祭は御神事なので御祭神に
最初に話をしに行くよう、
心掛けて進めています。
全国各地に鬼の出る祭は
幾つも残されていますが、
六郷満山の修正鬼会は、
花祭と同型である事が
学術的に示されています。
各地で祭に登場する鬼が、
卑弥呼の鬼道の鬼である
可能性が提示されるなら、
どうな反応が予想されるか
容易に推察出来そうです。
これら鬼の祭の原型が
奥三河に継承されており、
飽海遺跡で国家祭祀として
行われていたのであれば、
是非とも全国的に議論して
運営を考えるべきでしょう。
地元の祭に鬼が登場するなら、
歴史の調査で邪馬台国との
関係が浮上してくる可能性が
ゼロでは無いのであれば、
調べてみる価値はあります。
神社や祭の継承は厳しく、
各々の地域で取り組むべき
重要な課題となっています。
私の研究が活用される事で
貢献出来れば良いのですが、
生かすか殺すかは各地域の
努力如何になって来ますね。