名古屋の財務省解体デモ

14日に名古屋で行われた
財務省解体デモに行って、
現場の雰囲気がどうかを
直接に感じて来ました。

金を払って危ない人を
デモに呼ぶ話もあり、
何か問題でも起こすか
注意していましたが、
名古屋では問題は無く
進んではいました。

何かあれば撮影して、
現場の声を伝えようと
観察していましたが、
財務局の車に対して
質問をしてはいても、
暴力は無かったです。

財務省職員に対する
メッセージなので、
平日の帰宅時間帯の
財政局前でなければ、
遥かに大くの人達が
集まったのでしょう。

人通りの少ない場所に
二百人近くが集まり、
大勢に知ってもらう
あるいは国民の関心の
高さを示す目的なら、
凄い流れが出そうです。

オールドメディアしか
見ない人達への波及を
目的とするのなら、
後者が影響が大きい
可能性が高そうです。

立花孝志襲撃事件も、
メディアだけ見れば
偏向が酷過ぎるので、
層を広げていく事も
重要な課題ですね。

車通勤以外は裏口から
逃げた感じでしたが、
参加者に説明責任を
果たす人がいないのは、
プロレスでも無い限り、
負けるからでしょうか。

財政を学んで貰う事が
重視されているので、
これを機会に学んでも
損は無い話でしょう。

こう言う場所に行くと
面白い人も来るので、
レアな話を色々聞けて
情報収集にもなります。

この人が逮捕された
裏で何があっただの、
Youtube界隈で有名な
事件の裏側の話等は
中々聞く機会が無く、
詳しい人は凄いです。

実際に行き思ったのが、
アメリカとの関係を
言及する人が殆ど無く、
トランプ革命の流れが
どう影響してくるかは、
不明瞭な感じでした。

アメリカの植民地として
搾取が続いていたのなら、
財務省より深い所から
変革が進んでいる事に
なっているのでしょう。

アメリカ変革の影響が
どう波及してくるか、
財務省職員の中では
どう考えているのか、
非常に気になる所です。

金を払って危ない人に
問題を起こさせたり、
デモの印象を悪化させ
メディアで報道する等、
様々な事をしそうです。

立花さんの襲撃事件も
脅しになっていますが、
生活苦で死ぬ水準まで
追い込んだのであれば、
何もしなければ死ぬ人が
脅しに屈するかですね。

既得権を保持しようと
様々な画策をしても
崩壊の流れにはあり、
終わり方の話でしょう。

森永卓郎さんの功績で
全国的なデモに繋がり、
彼が主張しなかった
話題に触れられる事は、
多くは無い印象でした。

一般的には次の選挙で
誰を落選させるべきか
大勢が考えるように
関心を持って貰う事が、
落とし所でしょうか。

実際に行き感じた上で、
メリット・デメリットや
長期的な流れを考えると、
この流れを生かしつつ、
更に視野を広げる方が
効果的だと感じました。

全ての問題が財務省を
原因とするなら兎も角、
それ以外の大きな問題を
見落としかねない危険も、
存在するかも知れません。

この国の自立に必要な事が
財務省解体だけでないなら、
大勢が関心を持つ流れを
上手に活用していく事で、
必要十分な認識の確保を
追及した方が良さそうです。

食料問題なども官僚のみが
見直せば良い話でもなく、
国民一人一人の問題にも
見直しを入れられないと、
餓死のリスクもあります。

天皇陛下万歳と叫んでいた
デモ参加者もいましたが、
明治維新や敗戦後に成立の
体制の基盤から揺らぐなら、
更に深層の課題に踏み込む
段階には無いのでしょう。

USAIDの暴露によって、
各国の闇が通じていた
情報が広まりましたが、
この体制の構築までの
流れを研究していくと、
更に色々見えて来ます。

となると更に深層に
基盤がある事になり、
これが崩壊する流れが
来ているとするのなら、
世界的な革命です。

菅原道真の本を読めば、
バチカン成立より前の
流れが見れますが、
バチカンのルーツは
日本にも関係します。

財務省で終わらない
大きな流れの渦中に
我々がいるのなら、
認識を広げる流れに
繋げていった方が、
良い様な気がします。

誰かがやれば良いですが、
出来る人は押し付けずに
大勢が動けば良いので、
私も苦労しながら執筆を
続けている最中です。

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