緑内障になったので
色々と調べましたが、
東洋医学的な内臓との
関係についての研究は、
余り出てはいませんね。
肝臓や腎臓の問題にも
関わっているようで、
沈黙の臓器への酷使は
身に覚えのある事です。
眼球への血流の問題が
致命的であるようで、
ホットアイマスクで
温める事にしました。
風呂上がりに試したら、
目を温めているはずが
全身がリラックスして、
暫く熟睡状態でした。
眼球や目の筋肉などが
無意識に緊張していて、
全身の緊張にも影響を
及ぼしていそうですね。
読書や執筆は目を酷使し、
目の疲労が脳の疲労に
ダイレクトにリンクを
している感じがします。
普段から脳の緊張状態が
続いていたのが悪いのか、
少し緊張が解けた後に
自分の文章を読んだら、
余りにも酷いですね。
緊張状態だとセンサーの
働きが弱まっている上に
パフォーマンスも落ちて、
これを世に出していると
思うだけで針の莚です。
武術でも緊張するよりも
脱力が重要だそうですが、
文章の達人の域までは
まだまだ遠そうですね。
余分な緊張が取れると、
文章から発している
雰囲気にも敏感になり、
色や触覚などの感覚も
知性に加えられます。
SNSで情報を見ても、
文章から醸し出される
雰囲気に敏感になると、
違和感や裏の意図まで
感じられて来そうです。
現代は認知戦の時代と
言われている様ですが、
裏の意図を読まないと
大量に危険な情報が
出回っていたとしても
おかしくない状況です。
私は明確に根拠があって、
出さないと問題の大きな
情報は流していますが、
世界情勢の裏の裏まで
全てを知っている訳では
全く無いのは当然です。
根拠を出せない場合は、
自分の経験談を出して
考える材料にして貰う
方向で考えていますが、
自分でも若干回りくどく、
路線変更も考えています。
他と比べて特殊な情報を
知っているマウント等も
結構見受けられますが、
情報の出所も不明な物も
結構見受けられますね。
裏の取れない領域での
マウント合戦をしても
不毛な議論になるので、
芸は無い感じですね。
肯定側・否定側の双方に
フェイクが入っていれば、
どちらが勝ってもNGです。
明確な根拠が無い場合は、
流れが良い方向に行くよう
話題を出してはいますが、
まあ戦略戦術論の話なので
絶対的正解は無いでしょう。
時代的に必要な問題でも、
それを利用しようとする
人がいる事もありますが、
全否定や全肯定でなく、
起動修正すれば良いので、
機会にはなり得ますね。
確実な所を押さえる事で、
その周辺を明確にして
考える事が出来るので、
歴史研究の基礎部分を
出している状況です。
これだけでも偽の歴史と
絡めて話を展開している
違和感に気付く事が出来、
実際助かる事もあります。
情報へのセンサーを
敏感にしておいた方が
良さそうな感じですが、
人が発する物なので、
自他共に人を見る目が
重要なのでしょうか。