江戸の神道と別系統の艮の金神

江戸の神道の研究をして行くと、
艮の金神の信仰が一系統でなく、
かなり際どい領域にまでも
関わっている事が見えて来ます。

こう言う話しを書くとなると、
見たくない人が大勢出て来る
可能性が高いのが厄介で、
感情的な反感が出て来る
リスクが問題となりますね。

まああくまで一研究と言う事なら、
そう言う可能性もあるねと言う事で
終わりにする事も十分に可能です。

ここから新たに研究の流れが進み
様々な見解が出て来る事になれば、
審神者には繋がって来ますね。

ただ新興宗教の教祖が裏工作をし、
信者に身に覚えの無い悪口を言い
私の研究から遠ざけようとする、
面倒な事例も実際にありました。

現代では政治の暴露が進んでおり、
誰が何をやったと言う類いの話は
実地と関わり分かり易いですが、
歴史となると暗黙の前提となり、
無意識に悪影響を及ぼし続ける
厄介な問題に分類されますね。

近代の新興宗教やスピリチュアルは
大本教の影響力が非常に強いので、
ここの認識に変化が出てくれば、
これらに影響する事が想定されます。

犯罪に関わる話で無いのであれば
信教の自由でも良いのでしょうが、
神に纏わる領域の方が一般人よりも
問題が多いならどうなのでしょう。

安倍晴明の陰陽道における艮の金神は
悪神の汚名を着せられた善神ですが、
その後の艮の金神に二系統があれば、
区別をしないと厄介な問題に触れる
可能性がゼロでは無さそうです。

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