玄米甘酒の自作

最近、疲労が激しいので、玄米の甘酒を作ってみました。
梅雨は太陽の光を浴びて散歩が出来ないのでキツイですね。

玄米甘酒は水分量を多くして玄米のお粥を炊き、
麹を入れて保温しておくだけで出来ます。
簡単ですよね。

コロナで消毒ブームになっていますが、
人体に有益な菌まで殺すと逆に免疫が落ちます。
発酵食品は必須ですね。

玄米は完全栄養食と言われますが、
玄米甘酒は美容成分も多く含まれます。
内面から綺麗になる方が良いので、
女性にもオススメです。

古代中国の『詩経』には、
農耕祭祀で甘酒を作る話が出てきます。
人間だけで祝うイベントは現代にもありますが、
豊穣を祝う祭で農耕に関係する
山や川、田の神、穀物の魂、祖先の霊など、
皆で喜び会うのが古代の考え立ったようですね。

余り早くに飲んでも味が薄いですが、
時間をかけて発酵させていくと、
自然の甘味が出てきます。
白米よりも玄米の方が栄養価が高く、
深みのあるコクがあるので
一度試してみては如何でしょうか。

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