陰陽師と古代占星術

イスラエル十支族の本の執筆で、
ギリシャ神話の捏造についての
歴史にも触れておいたのですが、
ギリシャ神話は西洋占星術とも
密接に関わっていますね。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%8D%81%E6%94%AF%E6%97%8F%E3%81%A8%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E5%8F%A4%E5%A2%B3-%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%81%A5%E8%B2%B4-ebook/dp/B0GX2V255Y/ref=sr_1_1?crid=1LMJOK8VTTZYM&dib=eyJ2IjoiMSJ9.DJ4laj2OSkCcvNsRK-lp3w.m7dqF318YXGusv9oop2sH-8w2L2QEKsSELBkVDhJTew&dib_tag=se&keywords=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%8D%81%E6%94%AF%E6%97%8F%E3%81%A8%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E5%8F%A4%E5%A2%B3&qid=1777622625&sprefix=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%8D%81%2Caps%2C213&sr=8-1

この歴史と神話の掘り下げを
学術的に行っていくと、
面白い事も分かってきます。

安倍晴明の六代目とされる
安倍泰親が存在しますが、
彼は後白河天皇に対して、
占星術を奉っています。

月が金星を犯し悪い事が起きる
占星術的な分析をしていますが、
通常の占星術は金星に対応する
ヴィーナスに悪い意味はなく、
良い兆候としてすら捉えますね。

金星をマレフィックとして見るのは、
バビロニア神話に根拠を持っている
占星術である可能性が浮上します。

金星を戦いの神イシュタルとする
紀元前六百年頃の占星術の解釈を
彼が用いていたとするのであれば、
かなりの問題となって来ます。

この占星術を中国から持ち込み
陰陽寮で用いていたとするのは、
かなりの無理がありそうです。

オリエントの古代の占星術が
どのように日本に流入したかは
平家=ペルシャ説を用いると、
スッキリと説明がつきますね。

ペルシャ成立までの歴史の流れは
イスラエル十支族の本に書いてあり、
これらの文化を吸収して来た流れも
これを読めば一定の仮説までなら
理解できるだろうとは思います。

この占星術が安倍晴明の用いた
占星術であったか否かには、
色々な疑問が付着しています。

ギリシャ神話と占星術の本も
一冊書けるだけの情報量は
ストックされているのですが、
これはこれでかなり重要です。

ユング心理学的な掘り下げが、
現代の国際情勢を見る上で
重要なファクターとなりうる
可能性すらも存在しています。

集中すればGWの内には
書き上げられそうですが、
朝から晩まで自由はなく、
休みは取れませんね。

現代が余りにも厄介な時代で、
他に書ける人がいないのが
かなりの重荷になっており、
執筆活動も終活と割りきって
取り組むレベルでもないと、
中々に難しそうではあります。

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