卑弥呼の鬼道と桃太郎の鬼退場

岡山県に吉備津彦神社が鎮座し、
吉備の国にはきび団子でお供を連れた
桃太郎の鬼退治伝承が残されています。

吉備の国も実地調査に行って
色々と調べてきたところ、
かなりの収穫がありましたが、
一気に書くのも厳しいので、
大枠の部分を書く事にします。

奥三河に神である鬼の登場する
花祭が継承されていますが、
吉備津彦神社にも花祭があります。

既に古式の形態は留めていないそうで、
簡略化された祭となっていますが、
奥三河の花祭と関係するのでしょうか。

桃太郎の退治した鬼の正体は
卑弥呼の用いた鬼道の鬼であり、
豊橋の飽海神戸神明社の鬼祭と同様、
先住民族の祭祀を破壊した記念に
残された伝承なのかも知れません。

私が壬申の乱をお家騒動ではなく、
海外からの侵略であったとするのは、
これも根拠の一つとなっています。

岡山には更に歴史の深層を開示する
痕跡が残されているのですが、
書き始めると結構大変で後回し中です。
詳細に研究を提示する形でやると、
纏まった時間を取る必要がありますね。

上手く展開する事で様々な地域との
相乗効果を狙いたいと考えていますが、
ブログだけで書き終えた記事がかなりあり、
更に研究を進めている内容も結構あります。

資料だけストックしておいて
手が付けられていないものも多く、
柿本人麻呂もやりたいのですが、
豊橋発祥の「ええじゃないか」も
重要度が高いのでマストですね。

ブログは雑記のようにテーマが飛び、
過去記事を読んでいない人も多そうで、
テーマ毎に本に纏め上げたいのですが、
腹を決めないと本は厳しいです。

私の研究はかなり独自性が高く、
一つだけでも正式に公認されれば
日本史を塗り替える内容が多いので、
今まで書いたものが有効活用できれば、
もう十分ではないかと考え始めています。

最近、気力が落ちてきているので、
研究の流れが出て来てくれれば
私も助かるのですが。

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